古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)
(1997/11)
立川 志の輔、PHP研究所 他

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「先生、右足が痛いんですが診てもらえますか?」
「はい、レントゲンの結果からは関節炎や神経痛や痛風ではありません。あなたの右足は大丈夫ですよ、おじいさん。」
「じゃ何です?この痛みは。」
「まぁ、お歳のせいでしょう。」
「先生、いいかげんな診断しないでください。」
「どうしてです?」
「歳のせいって、左足も同い歳だよ。」

落語は面白いですね。
発想も素晴らしい。
「あたま山」なんてびっくりするような噺だし。
お気に入りは「ねずみ」などのちょいと皮肉の効いたおとぼけな噺。

笑いというのは難しいもんで、大概ロジックがある。
みんな理論で固めて噺を作っているような感じがします。
下げ(落ち)の種類もたくさんあるし、結構科学的に考えられてる
ところもあります。

物語としても秀逸していてとっても良くできています。
こんな噺を作った人はすごい。
また、これらを演じる噺家もすごいですね〜。
たまにBS放送なぞで、落語やってますが同じ噺でも
抑揚といいいますか、噺の緩急みたいなものが
人によりけりでバラエティに富んでるなぁ〜と。
これで勉強して、是非とも生で噺を聞いてみたい。
まだ見に行ったことはないのです。

2008.05.14 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
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2大オスカー俳優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが初共演を果たした人間ドラマ。実直な自動車整備工のカーター(フリーマン)と豪放な実業家エドワード(ニコルソン)はガンで入院した病室で出会い、ともに余命半年を宣告される。

「死」という逃れられないものに直面した人間。
自分の場合はどうなのか?とちょっと考えてしまいました。


2008.05.12 Mon l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲
curry.jpg


最近このカレーばっかり食べてます。
アジアンホームキッチンのインド風鶏肉カレーマサラです。

美味しいんですよね〜コレ。
最初はマイルドであとから辛さが来る。
これでも自分としては結構辛い方なんだけど、それを友達に言ったら、
「それは辛いのに弱すぎ!」と言われました。

手羽元を入れるのが好きで、なすとか野菜は後乗せ。
一緒に煮込むのはタマネギとジャガイモと手羽元のみ。

今度は仲間とカレー屋さんに行く予定なので、そっちも楽しみ!!


2008.05.12 Mon l 私事 l COM(0) TB(0) l top ▲
実は、あまりプリンというものを食べてません。
多分学校の給食以外で食べた数ってのは20個いってないと思う。
なんかあんまり食べたいと思わないんですよね〜。

 purin


この前のライブで差し入れもらったんですよ。
このプリンを食べてみたんですけどめっちゃ旨くて〜!
ちょっとプリン他のも食べてみようかな〜って。
どなたからもらったのかわかりませんが、ありがとうございます。



ロスト・イン・トランスレーションロスト・イン・トランスレーション
(2004/12/03)
ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン 他

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本題のロストイントランスレーションです。

前々から見たいと思ってたんですけど、正直忘れてました。
ようやくですわ〜。


2008.05.08 Thu l 映画 l COM(2) TB(0) l top ▲
ゾディアック 特別版ゾディアック 特別版
(2007/11/02)
ジェイク・ギレンホール.マーク・ラファロ.ロバート・ダウニーJr.アンソニー・エドワーズ

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期待通り!!
映画館で見たかったんですけど、見られなかったんです。

こういう雰囲気は好き。
時代が好きなのかな〜。昔を描いた映画が好きみたい。
「LAコンフィデンシャル」も好きだし。
こんど「ブラック・ダリア」も借りてこよっと。

アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描く。監督は『セブン』のデビッド・フィンチャー。『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが、事件の謎を追い続ける風刺漫画家を演じる。徹底したリサーチを基に練り上げられたサスペンスとしても、4人の男たちの生き様をリアルにつづった人間ドラマとしても楽しめる。(シネマトゥデイ)

2008.05.07 Wed l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲