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影武者徳川家康



影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)
(1993/08)
隆 慶一郎

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読破いたしました。
上・中・下巻で合計2,000P弱。
最後は東京から帰ってきたときの新幹線の中で読み終わったけど疲れた〜って感じでした。
その次に読んだ宮部みゆきの「R.P.G」が短く感じられた。

面白いからさくさく読めるわ〜というモノではなく、ある程度歴史の文献などからの
引用や著者の考えなども入るので物語にどっぷり浸かるというわけでもない。

ただ、影武者論は、なかなか面白い。引用文献をうまく利用して、
ほんとに影武者かのように見せてるところはすごい。

影武者の心理描写もすごい。
例えば、「こうなってしまえば用済みで消されるからこうしておく」というのが
用意周到すぎる。一番考えているから、他の人には思いつかないこともやってしまう。

また、秀忠なんてものすごくダメ男で描かれていて、家康の悩みの種になっていた。
しかし秀忠は彼なりに徳川家のことを考えていての行動。
その創作も説得力あるし歴史的な事実に基づいているし凄い。
こんなんよく考えられるなぁ〜と感心しきり。

なんか歴史物を読むとその土地柄なども強くなるし、
建造物にも興味が沸くし、好奇心がくすぐられますね!
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思い出す


急に思い出した。

二十歳にはなってなかったと思う頃、友人(男)の女友達2人と友人の車でご飯食べに行って。
で朝方までドライブした。
K高校に行ってるっていってたっけな~。
猫が好きだの、好みの音楽だの他愛もない話をして。

で、僕がバンドやっているって話しになって、一人の女の子がS美受験して受かったって話になって。将来の夢はCDアルバムとか広告とかのデザインしたんだ~って。へぇ~そしたらCD作ったらデザインしてよ!って頼んだ。

で、その子とはそれっきり。
気付いたら自分がその仕事してて、CDも作ったしそれのデザインなんかもしちゃったり。

その子の名前忘れてしまったけど、今その子と出会えたらどんな話するんだろ~って想像してしまった。
彼女、夢叶えて一緒の仕事してたらいいな~。
なんでこんなコト思い出したんだろう?




小林賢太郎「うるう」


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先週の土曜日に観に行ってきました。
大阪サンケイホールブリーゼ。
ラーメンズ好きの友人(女性)を誘ったのですが、仕事で行けず
代わりに旦那を連れて行ってくださいと、一度だけお会いしたことのある旦那さまと観に行きました。お互い顔も忘れていたので待ち合わは苦労しましたが、何とか出会え、てくてく梅田を歩いて会場へ。お互いに共通の話題も特にないので、仕事の話とか(彼はプログラマー)で。いつかプログラマーが必要となるかもしれないので、詳しく話を聞く。

で、丁度開始30分前ぐらいに着いた。まだ人もパラパラで満員になるのかいな?と少し心配だったけど、開演10分ぐらい前になると満員となった。二階席も開けていてそちらも満員。人気あるな~やっぱり。

個人的に、お笑いも好きなので彼の演劇はよく行くのだけれど、本格的に岩松了さん作・演出のとか行ってみたいな~と思っている。いつもタイミングが悪く行けずじまい。このまえの「アイドル、かくの如し」は宮藤官九郎、夏川結衣ともう絶対観に行きたかったんだけど・・・。またやってくんないかな~。

そして、開演。
今回は小林賢太郎一人とチェロの伴奏一人。物語も面白く、笑いを入れるタイミングも良いし、笑いの種類も被ってなかったので楽しかった。しっかしあのチェロ演奏考え抜かれてるな~。ループ・エフェクト使っているんだろうけど一人カノンとかやってたし多彩な表現だった。劇中「幅広いだろ~」とチェロの徳澤さんに向かって小林賢太郎が言う台詞があるんだけど、いやいや、それなくても幅広いですよ~!

「SPOT」が自分的にう~ん・・・て感じだったので一人公演は少し構えてたんだけど、行けて良かったな。公演の時期も良かっただろうし。

というのも、岩松了さんがとあるインタビューで「演劇は千秋楽までダメ出しの連続、谷底を観る作業」というのがあってなるほど確かに~って思ってて、今回のうるう大阪公演は本当に最後のブロックだったから(もちろん千秋楽は閏日)ある程度完成されているものだろうと思って観に行きましたからね。「SPOT」は小林賢太郎得意の笑いの種類の進化形だったので目新しさというより、洗練されたものが観られたという感覚。今回は目新しさもあったので、本当にこの熟成されたこの時期に行けて良かった。お金と時間があれば、ほんとは初演も観に行きたいのだけど、それはスケジュール的にも無理なので。時期が合えばやってみたいね~そんなこと。

もっと演劇観に行きたいな~。




価値


価値ってやつは、コロコロ変わる。
今まで好きだったモノが、ある日を境に嫌いになったり、格好良いと思ってた事が、格好悪いと感じたり。

日頃からそういう主観的な仕事に携わっているとほんとにそう思う。価値ってやつは信用ならない。僕らの場合は価値と言うより感覚というものなのだろうけど。

よくやる、「こっちとそっちだったらどっちが好き?」というのをなぜ?どうして?と突き詰めて考える・言語化するというのは選択眼を養うという意味でやっている。感覚で選ぶものを整理する、いわば感性を理性で理解しようとすることなのだ。結構みんなこれやってて、大貫卓也さんとかも似たような事やっておられるという記事を読んだ。

そこから派生して、「自分はどうしたいんだろう?」など考えるとき、消去法を使う事ってよくあった。「これは出来ないからやらない」とか「これは嫌いだからやらない」は結構ネガティブだな、と近頃思う。削ぎ落として残ったモノを選ぶのではなく、好きなモノをバッと並べてそれらを全て含んで言えたら・・・と思うな~最近。

昔と違って何事にも責任ある立場にいるし、選択もみんなを納得させられなきゃいけないし、結構プレッシャーあるな~って感じながらもそれを楽しんでる今の状況にいられてよかったなと思う、今日この頃でした。





新年あけましておめでとうございます!


年が明けましたね。
今年は年男で閏年ですので、勝手に自分の年だと思ってます。
今年はなんか大きな事があるぞ、と。

去年は色々嫌なこともあったりと波瀾万丈でしたが、
12月はあまりにも忙しすぎて、年末年始はバテてた。
ブラジル音楽ライブは、ラテンの入り口見えた感じでとても良かった。
レコーディングは、三曲しか録らなかったけどそれぞれがあまりに異なった音楽のため
三重人格になったようで頭おかしくなりそうだった。
でも久し振りにハードなギターを弾けたし楽しかったね。
高校生ぐらいに聞いていた音楽を改めて聴いてみると未だに新たな発見があるのか
と気づけてよかった。たまにはそんな感じもよいもんだ。
でもみんな良い演奏してたから楽しかったね~。
またやりたいな~。

そういや自分の名前の母音がi(アイ)とu(ユー)が交互にくると今まで生きてて初めて気づいた。
新しい発見は嬉しいけど、何事も徹底的に検証せなな~と思ったり。

今年の予定はもうすでに頭の中である程度決めてはいるけど、
これから出会う新しい事にも期待しつつって感じでいこうと思う。
いうても結構忙しくなる予感がしてるけど。
でもそれは毎年の事だし。来年はゆっくりしてみようと思ってます。

というわけで今年は「新しい出会いを大切に、人との出会いが新しい未来を切り開く」ことを
テーマに一年過ごしてみます。



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