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LOSTおもしれ~!


LOST
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旅客機が太平洋上の無人島に墜落。生存者はわずか48名だった。人種も職業も違う見知らぬ者同士の彼らは、生き残るために協力を余儀なくされる。信頼、いたわり、友情、そして不信と裏切・・・。極限状態に追い込まれた人間の心理状態を見事に表現したドラマは、世界中の人々を釘付けにした。生存者には、それぞれ背負ってきた重い人生の過去があり、無人島の現在から過去へフラッシュバックし展開する緻密なサスペンスは、息もつかせぬ緊張感と知的好奇心を刺激する・・・。

ずっと見たかったドラマようやく見られました。
pen palから「面白いから見られるチャンスがあったら是非見て!」と言われていたので。

でも「24」よりこっちでは話題になっていないような・・・。確かにあれはメッチャ面白いけど。

で、この「LOST」。いや~噂に聞いていた通りめっさおもろい!!!
何しろ登場人物が多いのでフラッシュバックだけで話がもちそうなんですが、それだけでも面白い!
いや、これだけだと辛いけど。

島に不時着するんですが「謎」だらけなんですよね~。
シーズン1の終わりの方には変な「数字」なんか出てきて、それも「謎」なんですわ。
彼らが「どこ」へ不時着したのか、森に住む「怪物」がなんなのか、はたまた南国なのにどうして「あの生き物」がいるのか・・・「謎」は深まるばかり。
もう早くシーズン2が見たい!!!

今スカパーでやってるらしいのです。友人の友人がビデオに撮っててそれを借りられる約束をしたんですが、早く見たい!!!
「謎」が多すぎて逆に疲れそうです。

出てくる登場人物も細かな所で繋がっています。本人達は気付いてないけど。
またね~宝探しみたいに、映像の端々に散りばめてあるんですわ~「謎」の繋がりとかが。
そういうの見つけるのが好きな私にとってはもうかんなり「当たり」なんですよね~。
また一人ひとり個性的で魅力ある人達です。
お気に入りのキャラとか選べないぐらい。ええわ~。

シーズン1はレンタル出来ますので、気になった方は是非借りてみてください。
面白いこと請け合いです。
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疲れた体にゃ美味しいパスタ!?


今日は野球の試合。
いつもの、連盟野球ではなく、市の合同野球。
今回はチームから3名ずつ選ばれ、合同でチームを組む。
選ばれって言っても行きたい人やその日暇な人って感じですが。

そんで、私も行きたい!と志願し、寄せてもらった。
うちのチームからは、みんな元ピッチャーでどこでも守れるという人ばかり。
小学校の頃「ピッチャーやる奴は、オールマイティーな選手で無いとあかん」と言われ、私も散々引きづりまわされた。キャッチャーが一番面白かったな~。

第1試合、私が先発を任された。今日はもの凄く暑い。
ぜったいバテると思ったので、「みんなで2回ずつ投げましょう。」と提案。
初回いきなりうちのチーム、猛攻で5点も先取。
こんだけ貰えたら楽勝~♪気分良く投げられるわ~。

調子良く抑えてたので3回まで投げる。
3回目でバッターにもの凄く粘られ、もうふらふら。
水もなくなって倒れるか?と思ったので替わってもらう。

結果、ウチのチームの人が全員ピッチャーやって、7-2で圧勝。
よかったよかった。
水も無くなったので買い出しに行く。
次の試合は一時間後・・・。

喉がもの凄く渇いていたので、水とポカリを1.5リットル購入。
ゴクゴク飲んでしまう。
休憩して次の試合の為にアップしているとピキっと!
右足がつった!!痛い痛い!!!
救急車で運ばれるのか?ってぐらいの痛さ!今まで味わったこと無い。
チームの人が全員私の周りに集まり、介護する。
普段なら5分ぐらいで治るのに、10分ぐらいたっても痛い。
試合が始まる合図があったけど、まだ痛みは治まらず、ベンチで寝させてもらう。

一回の表、こちらの攻撃から始まるのでその間に回復に努める。
水をたくさん飲み、力を抜いてリラックス。
段々落ち着いてきた。よかった~変な汗も出まくりだったし。
なんとか動けるようになったので安心。しかし、また何時再発するかとヒヤヒヤ。
とりあえず余り動かさないよう守備につく。
守りながらストレッチ。痛いな~日頃の運動不足か・・・仕事早く終わったら、壁に向かって一人でキャッチボールとかトレーニングしてるんだけどな。まだまだ足りなかったのか・・・。

なんとか再発することなく試合が終わる。相手チームは強かった。
チームの皆様には心配させてしまって申し訳ない。

しかし、こんな暑い日なのに、甲子園では延長15回の末再試合って凄いな~。
私には無理です・・。

試合も終わり後片付けし、友人と喋っていると、今から野球の試合に顔出しに行くと!
凄いな~じゃぁアナタの生き様見に行きますと付いていく。
彼はサッカーはずっとやっているんですが、野球はあまり経験はない。
グラウンドに着くと、あまり人は集まっておらず、端っこの方でキャッチボールをする。
まだ足痛い。彼にキャッチボールの仕方を教えるとみるみる上手くなっていく!
面白いな~こんなにすぐ上手になる人もいるんだ~才能あんのかな。
彼も喜んでた。

試合が始まり、彼も私も少し出してもらう。
友人はヒット一本打ったが(凄い!)私は全然ダメ。足に力が入りませんわ~。

全ての行事を終え、御飯を食べに行こうと、友人の馴染みのパスタ屋さん(プチポワ)へ。
今日は何も食べてないんだった!お腹減ってるんだけど、疲れすぎて食欲が湧かない。
しかし食わねば!私はイカスミのパスタを注文。
イカスミ美味しいんですよね~家ではあまり作らないので外で食べるときわりかしコレ注文します。
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料理が運ばれ早速一口!美味しい~!何も食べてないのも相まってより一層美味しく感じられた。
今日はホントにお疲れさんやな~。よう頑張ったと思うわほんまに。
後は帰ってお風呂に入ってビール飲んでぐったり寝るだけ!
ただ、寝ている間にこむらがえりをしてしまったら・・・。怖い怖い。



わからん屋でのライブ


わからん屋での初ライブ。
アコースティック形式で飛び入り参加自由。
ファミレス如く、名前を書いて順番を待てばいいだけ。

ボーカルの人と二人だけでライブをやるのは初めて。
どんなライブになるのかと、ライブ前にスタジオに入ってリハーサル。
最終チェックをした後、ご飯食べて本屋で立ち読みしてから会場へ。
結構人埋まってる。名前を書いて順番を待つ。
上手い人もいればそれほどでもない人もいる。
マニアック度は高い。雰囲気全然違うので私たち大丈夫かな?と不安。
だって普通なんだもん。面白くもないし~真面目だし~。
だって曲名「みどりのゲロ」とかですもん。私たちヴィンセント・ゴッホについての曲とかお堅いし。インパクトで勝てる自信は全くなし。
しょうがないから、開き直る。

結果、
飛び込みだから、ライブの音とか細かいこと言えないけど(しょうがないけど)やっぱり二人ってのは難しかった。ドラムとか有ると派手だしわかりやすいけど、ギターと歌だけだとね、難しい。
もっとわかりやすく、素早いコミュニケーション取らないとな。
収穫はばっちりありました。これが初めてのライブでよかった。
次は、ちゃんとライブハウス押さえてやろっと。



いきなりですが


わからん屋で水曜日16日に飛び込みライブします。
アコースティックナイトです。ボーカルの方と二人だけでやります。
チャージなどはございません。
しっとり癒し系の音楽(?)やりますので、関西近郊の方はどうぞ。



電話で抱きしめて


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家庭を持つイヴは、イベント業の仕事を抱えながら家族のトラブルもひとりで処理していた。彼女の姉妹とパパの3人の絆を繋いでいるのは電話だけだったのだが…。

忙しいですこの映画。目が回ってしまうぐらい。
最初の方はしんどかったのですが、終わりに近づくにつれ、それは無くなっていきました。

なんでもこの映画、監督ダイアン・キートンは即興性を重んじたとかで、役者達に自由に演じさせたそうです。
それに私の大好きな「フレンズ」からフィービー役のリサ・クードローが出演しています。
父親役のウォルター・マッソーはこの映画が遺作だそうです。
相変わらずメグ・ライアンはキュートです。

この映画のみなさんは電話に縛られています。しかし、直接コミュニケーションすることの重要性というのを説いているような気もします。
今の時代にすると、インターネットやコンピューターがそうなのかもしれません。この映画を通して改めて、人と人との触れ合いというものを再確認したのかも知れません。



おぅ~!


台風が近づいている今日この頃。
今日は火曜日。火曜日といえばホットデー!

普段はあまりテレビを観ないのですが、火曜日は違う!
夜十時から結婚できない男
夜十一時からはサラリーマンNEOがあるのだ!

ドラマを観るのはほんとに久しぶり。全く観ないのですが、コレは別格。
「トリック」や「ケイゾク」好きだけど、DVDになってから観た。リアルタイムでは観ていない。
しかしコレは違う。何が面白いのか?と聞かれると「・・・」なんですが、何か好き。
出てくるパソコンがPower Mac G5だから?建築デザイナーという職種だから?
わからないが、とにかく観てる。

そしてNHKの「サラリーマンNEO」。生瀬さんが好きなのもあります。
これまた面白いのかはたまたさむ~いのかビミョーな空気。そこが好き。
細かい所(例えば一瞬写るパソコンのメールの文章)に私としては面白いギャグが見受けられるのです。ただ全体の空気としてはやっぱりビミョー(笑)
その緊張感がまたいいんですけどね。今日はやってなかったけど。

そして、この記事を書きながら時計をみると11:41分。
あと19分で誕生日。
さて、残り時間どうするか・・・とりあえず今お酒呑んで酔っぱらってるから、そのまま酔っぱらうか。さよなら○○歳。ようこそ○○歳。
しかし私は永遠の20歳だ~!



久々のこんなライブ


久しぶりに大阪。朝から自宅で仕事をし、万全な状態で向かう。
少し早めに家をでて、大阪の街を散策。
京都に比べ、都会で活気がある。大きな違いはビル。高いのだ。
京都は景観を大事にするので建物は低く建てなくてはいけない。

心斎橋でライブを見るので、心斎橋へ向かう。
そうだ、ここにはアップルストアが出来たんだ。
ちょっと行ってみる。うぉ~綺麗やな~。さすがアップル。
こういうとこいつみても感心するな。ブラブラと見ていたら時間がきた。楽器屋さんに行って、小物を購入し、BIGCATへ。

今日お誘い頂いた方はもう来ていた。
彼女の友達というGUNMAから来た方も紹介して貰う。
入場券を渡して貰う。お客さんかなり並んでるな、すげぇ~。
並んでる間もずっと喋ってて、ふと彼女に疑問を抱く。
「この人、今からこんなに元気で持つんだろうか?」

入場が始まり、ゾロゾロと。今回はオールスタンディングの様。
前列に陣取り、ライブが始まるまでずっと喋ってた。勢いは止まらない。

入場してから小一時間、ライブが始まる。
一番目はジャイアントステップ。かの名曲とはあんまり関係なさそう。
ポップなビートロックバンドって感じだ。
経験豊富らしく、余裕で勧めていく。流れやMCなども良い感じ。
ちなみにここのバンドのドラムの人は元ユニコーンだそう。
最後の方はちゃんと盛り上がり、終了。

二番目はお待ちかね、今日のメインです。主催者でもあるRide on Babyの登場。お誘いして頂いた方はもうメロメロですわ。
キャーキャーと黄色い声が飛び交う。そういや、俺こんな所ほぼ初めてだなと気付く。周りは男子もいるが、ほとんど女子。そして若い(のがほとんど)。いつも見に行くライブはおっちゃんおばちゃんが多いし、やるとしても、黄色い声なぞ聞いた事もないわい(笑)
曲が始まり、一気にヒートアップ!
感じとしてはロックを基本にしたポップ。今の音楽っぽい。割とコード進行も凝ってらっしゃる。ギター二人いるとこういうこと出来るしいいよねって事もしてはる。
そして隣ではピョンピョン跳ねてる友人。
後ろの人に見えるように少し低く構え、腕組みをしているが、仁王立ちでは演奏者に失礼だろうと、それでもリズムに乗っている私。
そんな私でももうすぐ○○歳。

途中、最初のバンドに出てたドラム(元ユニコーンの方)と新たにベース(元L→R〔こんな書き方だったかな?〕)の方々が参加。
さすが、経験を積んでらっしゃる。旨くサポートしている。
途中、即興も入れたり遊びもある。(初めて彼らを聞くので「だろう」ですが)
盛り上がり、終わる。

そしてトリの岩瀬敬吾さん。この方も初めて聞くのですがどうやら19(ジューク)というバンドに居たらしいです。そのバンドも聞いた事がないのですが。なかなか独特な世界を持ってらっしゃる。
しかしいい音してるな~いや今までのバンドもそうだったけど。ただ久しぶりにロック(歪んだ音)を聞くのでどんな音が出ているか今ひとつわかりにくかった。そんなもんだろう。もうちょっと外音小さくてもいいやんと思った。でも、どこのライブハウスもこういう音楽の時は音量大きめなので。私たちがライブやっている時もこんな外音になっているんだろうか?とちょっと心配もよぎる。そういうのわかって欲しいよな。まっライブハウスによるけど。
独特なコードを使って独特な曲を作り上げているこの方。
アンコール一発目の曲とか結構好きだった。

ライブが終わり、出口へ向かう。立ちっぱなしだったので、腰が痛い。疲れた~!隣の人たちは元気だ。最初の心配もどこへやら。
私の方がバテてました。
出口でファングッズを購入している彼女ら。私は外でたばこを吸う。

自分はいつも「見かけなんてどうでもえ~わい!わしらは音楽勝負じゃ~」なんてどっかで思っているが、見かけもちょっと大事かも~と思った。ステージ衣装・・いるよな~いつも私服だし。音楽にあった雰囲気作りも大事だなと。いつかステージ衣装買います。



ゲド戦記 その2


ゲド戦記が公開されて数日経ちましたが、あまり評判は良くないようで・・・(ヤフーとかでも)
駄目だ~!均衡を保たなくては・・・(笑)
人それぞれ意見があるのでしょうがないんですけど。
じゃ、私は少数派で行きます。
「私は、おおすじゲドの意見に賛成です」(笑)

(ほんのちょっとだけネタバレあるかも)
more...



ジャッカルの日


ジャッカルの日
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ドゴール大統領の暗殺を目論む右翼組織OAS(秘密軍事機構)に雇われたプロの殺し屋と、暗殺を阻止しようとする警察の、息詰まる攻防戦を描く。

映画化もされましたね。私はブルース・ウィリスとリチャード・ギアが出ていた映画しか観ていませんが。ちなみに、その映画に私の好きな俳優ジャック・ブラック出ています。

小説では、ジャッカルはとても優雅に殺しの計画を練り、実行していきます。かたや、追う方はせっぱ詰まった状況です。この対比がいいですね。入念に計画を進めて行きますが、徐々にジャッカルが追いつめられていきます。暗殺は無理か?と思わせますが、それでも実行しようとします。奥の手を使いながら。最初は「絶対殺せる」と思わせてくれますが、計画がばれた時点で「う~ん無理そう」になり、しかし最後らへんでは「おっいけるかも?」と思わせてくれます。この辺詰め将棋みたいで面白いですね。

また、計画の下準備など手の込みようが凄い。しかも、情景も美しく描写されていて、まるで自分がジャッカルと一緒に世界各地に旅行しているような気分になります。
映画ではリチャード・ギアが追いつめる方だったからか、割と均等に描かれていますが、小説はジャッカル寄り。彼は正義と悪で分ければ「悪」側なんだろうけど、応援してしまっていました。

因みに・・・「ジャッカル」は実在したんですね。この話とは関係ないでしょうけど。ラドラムの「暗殺者」シリーズにも「ジャッカル」は出てきましたね。実在のテロリスト「ジャッカル」は今服役中だとか。彼はミュンヘン・オリンピックの事件「黒い9月」にも関わっていたとか。映画「ミュンヘン」も観てみたいな。あと「アサインメント」も観てみたい。



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