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黒米と十六穀米


1028.jpg

最近黒米に十六穀米を混ぜて食べてます。
栄養価も高く、体によいってことで。
しかし、このダブルパンチはお腹にきてしまって・・・
私にはちょっと刺激が強すぎるみたいで、お腹を壊してしまいます。
ちょっと腸が弱いので・・。
お釜は最近買ったやつ。安かったんです。

黒米や十六穀米は何にでも合います。
カレーを掛けて食べても美味しいし。
そういや、最近珍しい話を聞いたな。
クリームシチューはごはんに掛けて食べるのが当たり前と思っていた人がいて。
そうやって食べる人知っていますけど、当たり前って程でもないな~と。
むしろごはん掛けて食べる方が珍しいのでは?って感じです。
我が家はそんなことしたこと無いです。そういや最近クリームシチュー食べてないな・・・。
今度作ろうっと!
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天使の卵


325421view003.jpg

観てきましたよ~「天使の卵」
イオンシネマカードを作ったので、レイトショーだと1000円で観られちゃいます。

小説で読んでいたので、あらすじは知っています。
映画ではどうなるのか?楽しみなところです。

今回オール京都ロケということでした。
鴨川、木屋町、山科、高瀬川、京福電車など馴染みのある所ばかり。
京都ってやっぱり美しいんだな~と再確認しましたね。
あと、小西真奈美さんがまたいいんですよね、京都に似合う。
紅葉の季節に撮影しておられたようで、お寺のシーンとか本当に綺麗。
その場の空気が伝わりました。今度あの寺行ってみようかな。

ストーリーは、純愛と謳っていますが、結構ドロドロなんでどうなるかな?
と思っていましたが、映像が上手く絡んでいて、ドロドロって感じはあまりなかったです。
妹さんが素晴らしく良い人というか・・・「一生恨んでやる!」的なコトを言ってたような
気がするんですけど、そんな感じは全然しませんでした。
そこまで恨んでなかったのか。なんか割とあっさりしています。

この話には天使の卵がある形で出てくるんですが、小説と映画は違いましたね。
なんで違うんだろ?って思ってたら、エンドロールの最後でわかりました。
映画は最後まで観なきゃね~。
それ以外は割と忠実でしたね、小説に。
バランスいい感じではなかったでしょうか。
案の定、号泣してしまいましたけどね。
終わってからの方が泣けたかな。

日本の映画ってあんまり観ないんですけど、なんか暖かい感じがします。
この映画もそうでした。あんまりシャープな感じはないですね。
そこが良いところですね。



パープルサンガッ♪パープルサンガッ♪


IMG_0324.jpg

抜ける様な青空の下、京都パープルサンガ対大分トリニータ戦が行われました!
今日は西京極球場で、ムラテックスポンサーデイでの試合があったのです。
いつも職場で聞いているラジオで、サッカーのチケットが当たるかもってんで、応募してみたら運良く当たったんです。
ムラテックに感謝です!
IMG_0337.jpg

さて、人生で二回目のサッカー観戦です。
前回は、私以外サッカー通の人たちばっかりでしたので、色々解説して貰ったりしてたんですが、
今回は弟と二人で行ってきました。

あまりサッカーに詳しくないのですが、京都で唯一覚えてる選手が、パウリーニョことパウパウちゃんです。
前回見に行った清水エスパルス戦でも、見事なゴールを決めていました。
なんか他の選手と一線を画しているとおもうんですよ。素人目ですが。
スピードも速いし、ボールをなかなか奪われないしで。
今回も活躍してくれるのか楽しみ!!

一時間ほど早めに行って、選手のアップから見てました。
前回教えて貰ったのは、練習で出来ないことは試合でも出来ないということだったんで、じっくり両チームの
練習をみることに。くどいようですが、私は全然サッカーやらないので、力量とか詳しいことはわかりません。
が、みんな凄く上手いと思うんですけど。ってことは世界はとてつもなく凄いんだろうな~。
ん~印象としては、トリニータの選手の方が基本プレーを大事にしてる様に見えました。
で、入場した時にもらったチラシを見てみると、京都は16位で大分は8位でした。
京都は4勝しかしていません。ってことは前回見に行った時京都が勝ったから、結構貴重な試合を見られたんだな。
今回も勝ってくれよ~!!!

そして試合が始まりました。
やっぱり生で観戦するとスピード感が違いますね~。選手の声が聞こえますし。
京都が良い感じで試合を運んでいる様に見えました。
注目のパウパウも良い動き!!
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わかりにくいかも知れませんが、最初のゴールの瞬間です。
パウパウが放ったこのボールが大分のゴールネットを揺らしました。
すっげ~さすがパウパウ!!!
嬉しいな~またゴールが見られて!!!

逆に大分の方は、なかなか思い通りに試合が運べなさそう。
やっぱアウェイってのは分が悪いんでしょうか。

しかし、京都のゴール前でまさかのオウンゴールが!!!
一瞬会場が凍り付きました。
めっちゃショックを受けた自分がいました。
うっそ~ん!って感じです。
そんな中、私の席の近くにいたトリニータファンが(ほとんどサンガファンの中でトリニータファンは
その二人だけ)「まぬけだ~!」とか「ばかじゃない?」って事を大声で言っていました。
ん~そんなの大声で言わなくて良いのに。空気読めよ~。
案の定、サンガファンからきつ~い罵声が。そりゃそうでしょうね。
でも、空気が悪くなってテンション下がってしまいました。
折角、サッカー見るの楽しくなってきてたのにな~・・・。

そのまま、前半終了。そしたらサンガファンがさっきのトリニータファンの所に行って文句を言っていました。
聞きたくないので、私はトイレとビール、おつまみを買いに席を立ちました。
戻ってきたら彼らの姿はありませんでした。
散々言われたんだろうな。

後半始まりましたが、相変わらず大分はギクシャクしてそう。
京都は良い流れで試合を運んでいました。
大分は直線的な攻撃をしていました。
この前見た時、得点に繋がっていたのは、サイドに振ったりして、揺さぶりを掛けてからゴールってのが
あったんで、多分そっちの方が取りやすいのかな~って。
そういう意味ではスペースを上手く使えてなかったんじゃないかな~大分は。
逆に京都は揺さぶりを掛けていましたが、もう一歩の所で繋がりません。
京都はFWを3人に増やしたりと、色々頑張っていましたが、結局1対1の同点で試合が終わりました。
スポーツに「たられば」はいけないことですが、惜しかったな。勝っていたのに。
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選手の皆さんお疲れ様でした。大分の選手もお疲れ様です。
また面白い試合を見せて下さいね~!



ナポリタン&スープ


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思い立ってちょいとトマトスープに挑戦してみました。
メインはナポリタンで。
まぁまぁの味になり、安心。

作り方は、鍋にオリーブオイルを敷いて、ニンニクとベーコンを炒めます。
次にタマネギをみじん切りしたものを入れてジャガイモ(電子レンジでチンしたもの)
ニンジン、シメジなど野菜を入れて塩、胡椒し火を通します。
トマトのホール缶1個半を入れ、グツグツと弱火で煮ます。
ある程度煮詰めたら、水とコンソメと好みのハーブを入れて、暫く煮て出来上がり。
簡単料理です。

男は二つの事を同時に出来ないとどこかで読んだので挑戦してみました。
片方でスープを作りながら、片方ではナポリタンを。
計算してやったので、上手く出来た方ではないでしょうか。

このスープ栄養たっぷりだと思うので、主食としてもいけます。
次の日はこれメインでした。
次はチャウダーに挑戦してみたい~!
時間があれば、ポットローストなんかにも挑戦してみたいんですがね。
最近、一日オフって事がないので・・・。

ナポリタンの方は失敗はないですね。
簡単で手軽で美味しいの三拍子です。



日本の文化は美しい。


Welcomeよ~う~こそ~日本へ~
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みなさまお馴染みの10円玉です。
美しい。建築は1052年です。それがこんな形で残ってるってすごいです。
中の本堂は現在修復中で、すべて完全な形で観られなかったですが、それでも凄く迫力です。
平等院鳳凰堂ともっぱら言われていますが、これは俗称で、本当は阿弥陀堂というらしいです。
300円だせば、本堂へ入れます。入館料は600円。

2.jpg

横からのカットです。
すべてが凝りに凝っています。ほんとはもっと赤がはっきりしていたらしいのですが、
やはり赤は色が飛ぶ様で、今はこんな色合いになっています。
別館でCGで当時の模様を再現しています。

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庭園も美しいです。
京都は神社などは広いですが、一般の人が住んでいる場所は狭いイメージがあります。
日本の文化を残す犠牲になっている感じがします。建物も高くないしね。
その代わり、高い場所から観る京都の景色は美しいです。
せっかく京都にいるのだから、ゆっくり見て回りたいですね。



彼方のバーベキュー


バーベキューは楽しい♪
お外で食べるって何よりも美味しく感じられます。
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場所は京都の宇治市で天ヶ瀬ダムの近く。吊り橋なんか架かっております。
バーベキューは企画する側がものすごく大変で、前の日からお肉や食材などを買ったり、友達にクーラーボックス借りたり・・・宇治市を右往左往していました。おかげでかなり詳しくなりましたね宇治市の道は。
しかも、睡眠不足でして、ヘトヘトになりながら準備できて、その次の日も朝9時から車を出してって感じでした。

しかし、食べたら元気になるもんで、いつもの調子に戻りました。
景色も綺麗でね~!たくさん写真を撮りました。
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4人で行ったのですが、あまりお肉を食べない人がいて、お肉が割と少なめ。
その代わり、野菜たっぷり!普通BBQっていったら肉がメインなんですけど。
しかし、ジャガイモとしめじをアルミホイルで巻いて、バターを入れて炭の中にガツンと入れただけでほっぺたが落ちるぐらい美味しい~のが出来たり、幸せでした。
そんなバーベキューの主役はコレ!

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秋と言えばさんまです。またコレが美味しい~のなんの。誰が一番綺麗にお魚を食べられるか勝負したりなんかして。
車だったのでお酒が飲めなかったのは残念でしたが、楽しかったです。

帰りはスーパー銭湯に行って疲れを癒せたしね~。
また行きたいですわ~。



アサルト13


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大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署には現在、ローニック巡査部長を含む数人だけ。そこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきてしまうのだが…。

イーサン・ホーク 、ドレア・ド・マッテオ が出ているとなれば、観ないわけにはいきません。
悪役のガブリエル・バーンも良い味だしてます。
しかし、この人色々やってますね~。
知ってるだけでも・・「ユージュアルサスペクツ」では主役級、「エネミー・オブ・アメリカ」ではチョイ役、シュワちゃんの「エンド・オブ・デイズ」では悪役など、幅広いです。
「エネミー・オブ・アメリカ」ではほんとチョイ役だったからな~あの人がこれだけ?と思ったもんです。

数多い敵の中、味方は8人だけ。その恐怖といったら・・・こわっ!
自分がそうなる事はおそらく一生無いですけど、もしなったら・・・勝ち目全くなしです。

しかし、最近の映像はリアルになって怖いです。
「バッド・ボーイズ2」なんかも銃で撃たれるシーンとか生々しかったし、「マイアミ・バイス」でも然り。仲間もあっさりやられるところが怖い。

最後ハッピーエンド風になっている所がいかにもハリウッド!って感じですが、素直にハッピーとは
思えませんでした。どうせなら仲間全員生きていて欲しかった・・。
主人公のローニック(イーサン・ホーク)は、生きていく希望みたいなものを得たと思いますけどねぇ。
こっちとしては、「あの人も死んじゃうの?」で軽くショックです。



ザ・センチネル


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 大統領暗殺計画の存在を知ったベテラン・シークレット・サービスが、犯人を追ううち、内部の何者かが仕組んだ巧妙な陰謀の罠に嵌められていくアクション・サスペンス。主演はマイケル・ダグラス、共演にTV「24」シリーズのキーファー・サザーランド。監督は「S.W.A.T.」のクラーク・ジョンソン。原作はジェラルド・ペティヴィッチの『謀殺の星条旗』。【allcinema ONLINEより】

ドキドキものです。
141年もの間、裏切り者が出なかったシークレットサービスで・・・
スキャンダラスも絡まり、観るものに興奮を与えてくれます。

大統領警護って厳重だな~。そりゃそうだろうけど。
キーファー演じるデヴィッドと「デスパレートの妻たち」に出てるエヴァ・ロンゴリア(ジル役)のタッグが最強!って感じです。ジルなんて新人なのに凄いな~さすが映画!

マイケル・ダグラスも凄い!何であんなことするかな~?まかりなりにも・・・って感じです。
実際そんなことが起こったら・・・ちょっとは起こっていますか。

前半では犯人の見当が全然付きませんでしたが、後半になってくるとあっけなくわかります。
なんだこの人だったのか、と。

この映画は何を強調していたのだろう・・・?
犯人さがし?スキャンダル?キーファーとマイケルの関係?
それぞれが同じぐらいのバランスだったような気がします。
だからといってだるい~と思うこともなく、ある程度の緊張感を持って最後まで観られました。

この映画一番の安堵を感じたことは、キーファーが悪役で出なかったことですね。



マリア・テレジア展


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先日マリア・テレジア展に行ってきました。
場所は京都文化博物館。町並み綺麗な三条通沿いにあります。

マリア・テレジアをご存じない方のために説明しよう!
マリア・テレジアとは・・・こちらに行って下さい。詳しく書いてあります。

マリー・アントワネットのお母さんでもあります。
絵画、彫刻、衣服、メダルなど様々な物が展示されておりました。
王冠なんて見事な物です!


モーツァルトの説明もありました。なんと6歳で神童と呼ばれ、御前で演奏していたとわ!
そら天才ですわ。足下にも及びませんわ。
しかし、芸術を高めるにはパトロンも必要だなと、しみじみ感じましたね。
とりあえず生活の面倒見てあげるから、君は音楽だけしておきなさい・・・いいなぁ。

しかし、子供が16人もいたなんて凄いですよね。
まぁそのうち病気で何人か亡くなられていますけど。
マリー・アントワネットを生んだ時は38歳ですからね。
元気です。

テレジアの肖像画がたくさんありましたが、さすが女帝と呼ばれるだけあり、凛と(最近の身内ブーム語)しております。
べっぴんさんが多い家系です。

シェーンブルン宮殿も素晴らしいです。
説明しよう:シェーンブルンとは「美しい泉」という意味である。
でかいし広いし綺麗だしの三拍子揃った宮殿です。
こんなとこに・・・住みたくはないかな。広すぎるし。

素晴らしい物ばかりが置いてあって、ゆっくり見入ってしまいました。
結構長い時間居たんじゃないかな・・・おかげで足が棒のようです。
その後、新風館に行ってsakebarがやっていたので、京都の美味しいお酒を飲み、
セカンドハウスでパスタを食べ、家路につきました。
良い休日でした。



アサインメント


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ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団の虐殺やウィーンでのOPEC官僚人質事件などで知られる実在のテロリスト、カルロス・サンチェス(通称ジャッカル)。彼を追いつめていった男達を描くサスペンス。

ジャッカルを追うCIA。ある日ジャッカルによく似た男を見つける。
彼を使い、ジャッカルを追いつめる作戦を立てる。

ドナルド・サザーランドが執念深い捜査官役で良い味だしています。
主人公はアイダン・クイン。
「妹の恋人」等にも出演していました。

テロリスト相手を追いつめるには、こちらも狂気にならなければいけないのか。
仲間を殺したり、女房を裏切ったり、主人公の苦悩が伺えます。
こういった話でここまで内面を見せる映画は珍しいのではないのでしょうか。
カーチェイスなど見所もあり、なかなか楽しめました。
最後のシーンで一瞬ドキッともします。



もしも昨日が選べたら


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人生を早送りできる不思議なリモコンを手に入れた男が、時間の大切さや家族の愛について考えるファンタスティック・ドラマ。

もしも~昨日が~えら~べたら~想いの~全てを~クリックして~
原題は「CLICK」です。
ナイトライダーのマイケル役の人、24に出てた人、JOEYに出てた人など、結構豪華なキャストです。リモコン一つで泣き笑い出来るお得な映画!
アイデア自体はベタかもしれませんが、ちょっぴりHで、ブラックなネタもあり、楽しめました。

レイトショーだったので、お客さんも少なかったのですが、みんな大爆笑してましたね。
映画って静かに観てるってイメージがあったんですけど、全然そんなことはなかったです。
まぁ私は率先して笑っていましたが(^^;)
展開読めるけど、笑えるってのは良いですね~私の笑いのセンスが低すぎるのかも知れませんが。

しかしな~ナイトライダー大好きで小さい頃観てたんですけど・・・あのマイケルがあんな役でね~。なんか変な感じ。お笑いなんて~。でも「ベイウォッチ」に出てた辺り、さすがにスタイルはいいですね~。筋肉ムキムキだし。結構なお年でしょうけど。

なんにでも使える万能リモコン、持ったらどう使います?



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