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 大統領暗殺計画の存在を知ったベテラン・シークレット・サービスが、犯人を追ううち、内部の何者かが仕組んだ巧妙な陰謀の罠に嵌められていくアクション・サスペンス。主演はマイケル・ダグラス、共演にTV「24」シリーズのキーファー・サザーランド。監督は「S.W.A.T.」のクラーク・ジョンソン。原作はジェラルド・ペティヴィッチの『謀殺の星条旗』。【allcinema ONLINEより】

ドキドキものです。
141年もの間、裏切り者が出なかったシークレットサービスで・・・
スキャンダラスも絡まり、観るものに興奮を与えてくれます。

大統領警護って厳重だな〜。そりゃそうだろうけど。
キーファー演じるデヴィッドと「デスパレートの妻たち」に出てるエヴァ・ロンゴリア(ジル役)のタッグが最強!って感じです。ジルなんて新人なのに凄いな〜さすが映画!

マイケル・ダグラスも凄い!何であんなことするかな〜?まかりなりにも・・・って感じです。
実際そんなことが起こったら・・・ちょっとは起こっていますか。

前半では犯人の見当が全然付きませんでしたが、後半になってくるとあっけなくわかります。
なんだこの人だったのか、と。

この映画は何を強調していたのだろう・・・?
犯人さがし?スキャンダル?キーファーとマイケルの関係?
それぞれが同じぐらいのバランスだったような気がします。
だからといってだるい〜と思うこともなく、ある程度の緊張感を持って最後まで観られました。

この映画一番の安堵を感じたことは、キーファーが悪役で出なかったことですね。
2006.10.11 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲