
大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署には現在、ローニック巡査部長を含む数人だけ。そこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきてしまうのだが…。
イーサン・ホーク 、ドレア・ド・マッテオ が出ているとなれば、観ないわけにはいきません。
悪役のガブリエル・バーンも良い味だしてます。
しかし、この人色々やってますね〜。
知ってるだけでも・・「ユージュアルサスペクツ」では主役級、「エネミー・オブ・アメリカ」ではチョイ役、シュワちゃんの「エンド・オブ・デイズ」では悪役など、幅広いです。
「エネミー・オブ・アメリカ」ではほんとチョイ役だったからな〜あの人がこれだけ?と思ったもんです。
数多い敵の中、味方は8人だけ。その恐怖といったら・・・こわっ!
自分がそうなる事はおそらく一生無いですけど、もしなったら・・・勝ち目全くなしです。
しかし、最近の映像はリアルになって怖いです。
「バッド・ボーイズ2」なんかも銃で撃たれるシーンとか生々しかったし、「マイアミ・バイス」でも然り。仲間もあっさりやられるところが怖い。
最後ハッピーエンド風になっている所がいかにもハリウッド!って感じですが、素直にハッピーとは
思えませんでした。どうせなら仲間全員生きていて欲しかった・・。
主人公のローニック(イーサン・ホーク)は、生きていく希望みたいなものを得たと思いますけどねぇ。
こっちとしては、「あの人も死んじゃうの?」で軽くショックです。

