すべてはその朝始まった すべてはその朝始まった
クライヴ・オーウェン (2006/09/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン共演によるサスペンススリラー。
妻と娘と平凡ながら幸せな日々を過ごしていたチャールズは、
偶然出会った魅力的な女性と次第に親密になる。ある日、ふたりが入ったホテルに
銃を持った男が現われ…。


確かにその朝始まりました。
主演は最近売れっ子のクライヴ・オーウェン。
どこかで見たことあるな〜と思っていたら、「ボーン・アイデンティティー」に
出ておられたんですね。ようやくスッキリしました。
ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセルの3大スターが出ています。

とてもいい感じのサスペンスでした。
なんで劇場公開してなかったんだろ・・・。

巧妙に仕掛けられた罠にドンドンはまっていく主人公チャールズ。
「どうやってうまいこと切り抜けるんだろ?」とドキドキものでした。
それぐらい完璧にやられた感がありました。
前半は見るのも辛いぐらい、不幸のオンパレード。
チャールズ可愛そうです。
ちょっとした出来心で身を滅ぼすとはまさにこの事です。
しかし、甘い誘惑だからついつい乗ってしまうのでしょうか。

最後は実力のみならず、運の力も多大に借りて、丸く収まりました。
本当に幸運としか言いようがありません。
チャールズでかした!というより、階段から転けて、一番下で着地セーフみたいな感じでした。

しかし、レイチェル・・・もといジェニファーをもっと全面に出してくれ〜!
とファンからすれば思いました。
ちょっとインパクト薄かったかな〜。それに比べ、ヴァンサンはぴったりのはまり役ですね。
まさに恐怖の権現って感じです。

はぁ〜・・・会わなくても良い不幸は極力避けたいものです。
2007.01.12 Fri l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲