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ハッピーフィート


ハッピーフィート
happy-feet-bt3.jpg


皇帝ペンギンたちが暮らす南極大陸を舞台に、音痴のペンギン、マンブルの奮闘を描いたミュージカル仕立てのフルCGアニメ。マンブルの声を演じる『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドをはじめ、『X-MEN ファイナル ディシジョン』のヒュー・ジャックマン、『ムーラン・ルージュ』のニコール・キッドマンら、人気スターが声優として参加。ペンギンたちのホワホワした毛並みまでを再現した精巧なCGと、豪華ボイスキャストの歌声に注目。
【シネマテュデイ】

名前通り超ハッピーな映画です!
観て良かった~!
マンブル最高!
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イルマーレ


il-mare-bt1.jpg


シカゴの病院の医師であるケイトは、湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」。新しい住人アレックは、玄関を見たが犬の足跡はなかった。しかし翌日、迷子の犬がやってきて、ペンキで足跡をつけた。アレックは、このことをケイトに手紙で知らせる。数回の手紙のやりとりからアレックは、ケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、やがて愛し合うようになる。

やられた!ちくしょ~!「イルマーレ」って題名にまんまと騙された!

チケット無料でもらえたので京都のホットスポット祇園会館へ行ってきました。ここはいいですよ~ひなびた感じが。
食べ物飲み物持ち込みOKで、割と年配の方が多い。
それぞれ、京菓子やお弁当持ち込んで、パクパクやりながら映画観てる。
今日は、「イルマーレ」と「サッドムービー」を上映していました。
が、しかし「サッドムービー」は絶対大泣きするので観ずに寝てました。

そして、この「イルマーレ」ですが、これもリメイク版です。
最近多いなぁ~・・・。

この映画、不思議な話ですが、良くできています。
こんなこと思いつくって人はすごいなぁ~!
良くできた話です。恋愛ファンタジーですね。
文通で喧嘩したり、もっと近くに居たいって気持ちで彼女の為に色々頑張ってます。
2004年と2006年ですが、微妙に近くなったり・・・
もどかしいのですが、それがまた良いですね~!
最後もよかったです。ちょい感動しました。

これの原題は「The LakeHouse」なのですが、これも「イルマーレ」の方がいい。
見事にやられましたわ~・・・あそこでああなると思ったんだけどなぁ~。
更に謎が深まった感があってえぇ~!どうなんの!?みたいな。
これも、オリジナル版観てみたいなぁ~。

あと、またもや音楽よかったなぁ~やっぱりポールの歌声はステキ☆
キャロル・キングなど往年の名曲も流れててごきげんだったなぁ~。



ナイト・ミュージアム


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真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。『ピンク・パンサー』のショーン・レヴィが監督を務め、魔法で次々と動き出す博物館の展示物を止めようとする主人公の奔走をテンポよく演出。夜間警備員に『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラー、人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズがふんし、新旧実力派コメディアンが絶妙な掛け合いを見せる。恐竜が闊歩し、かつての英雄たちが動き出す映像も必見。
【シネマトゥデイ】

観てしまいましたよ~こいつを。
「ドリームガールズ」もまだ観ていないというのに・・・。
この映画のスタッフは「ジュマンジ」を作ったスタッフらしいですね。
らしさが出てました。

で、やっぱり相変わらずのベン・スティラーです。
ドタバタしながら、彼の怒りすら笑えてしまう演技です。

で、ルーク・ウィルソンのお兄ちゃん、オーウェンが出ています。
この人が出ているとは知らなかったな~。しかもちっちゃく(笑)

別れた奥さん役には「24」のオードリー役でお馴染みのキム・レイヴァーです。

さて、一応コメディー映画なのですが、大爆笑を誘うシーンも無く、
普通に楽しめるって感じです。
私が一番笑ったのは、タイヤの空気抜く所なんですけど・・・
あれが一番の山場だったと思うのですが。
猿との往復びんた対決はさすがに皆さん笑っておられましたけどねぇ~。

ストーリーも不思議系なのですが、流石ハリウッドって事で、ちゃんと山場は作ってあります。
別に大して感動では無いシーンでも、大げさに表現してます。
こういうのやっぱり上手いよなぁ~。

あと、最近の映画館は音が凄く良いから、音楽でも新しい発見がある。
この映画、良い音楽がたくさん流れてたけど、最後のパーティーで流れてた
セプテンバーなんて何千回と聞いてきたはずなのに、「あぁ~こういう音か」と再発見出来たことも。
アル・マッケイのギターはやっぱ格好良いなぁ~・・・。
あっ!最後は違う話になっちゃった!!



ホワイト・ライズ


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ジョシュ・ハートネット (2005/05/18)
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『ハリウッド的殺人事件』のジョシュ・ハートネットと『トロイ』のダイアン・クルーガー共演の
ラブサスペンス。結婚を控えたマシューは、かつて突然姿を消した恋人・リサの後姿を目撃。
僅かな手掛かりで彼女を探すマシューは、あるアパートに辿り着く。

「アパートメント」のハリウッド版です。
前回「インファナル・アフェア」で、リメイク版の感動が薄れてしまった事を受け、
今回はリメイク版から観ました。
ってか、「アパートメント」ってどこにもおいてないんだも~ん!
と思ったら、これを観た翌日見つけました!
レンタル期間は一週間だが、未だに観られず・・・。
果たして、観る時間は取れるのか!?
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おまけ付き新婚生活


duplex.jpg


ベン・スティラーとドリュー・バリモアが出演しているコメディ映画。
関係ないが、この映画にはMACが沢山出る。
ドリューは出版会社でDTPしてるし、ベンは作家でpower book G3
愛用している。
因みに前に書いた「不都合な真実」でゴア氏はPower Book G4使ってた。
彼はappleの取締役だったはず。
個人的にはpower book G3の方がデザイン的に好きなんだけど。

で、映画の話なんですが、これまたブラックユーモア溢れるストーリーで、
こういった話が嫌いな人は嫌いかも。
基本ドタバタコメディですが。

なんといってもこの映画、実は飛行機の中で観た。
2004年にNYへ行った時に。あんときは寝ぼけながら観ていたので
しっかり観てなかった・・・。
なので、三年ぶりにちゃんと観た。

新婚夫婦が、町外れの安い物件を見付けて、そこに住む。
2階には間借りしているおばあさんが、住んでいる。
このおばあさんと新婚夫婦のやりとりを描いているだけです。

だから話は単純だし、登場人物も割と少ない。
こういった映画は少しくどくて、イライラする場合が多いんだけど、
今回はそうでもなかったな。

しかし、おばあさんはパワフル!
とってもタフで、嫌がらせ(?)が趣味。
新婚夫婦はおばあちゃんだし、もうすぐ死ぬかもってことで、
家全部が格安で手にはいるかも知れないと喜んでいるのに・・・。
まぁこの辺も割とブラックだけど。

最後はそうなんかい!ってオチです。
毎度毎度、よ~こんなこと思いつくなぁ~と感心してしまいます。



とうとう直った!!


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私の可愛いibookちゃんが調子悪かったので、修理に出していました。
アダプターの調子が悪かったのですよね~。
で、今日返ってきたのですが、どうやらバッテリー交換プログラム
に適応していたみたいで・・・。
換えてくれているのかな?と思いきや、自分で申請して交換しなきゃいけないようです。
ついでだから換えてくれてもいいのに・・・。
新しいバッテリーが届くのに一週間から十日掛かるようです。

キーボードも調子悪かった(caps lockが取れてただけですが)んですが
新品に交換してくれてた!ありがとう!アップル!
でもどうせなら、英字キーボードにしておいて欲しかった・・
なんてウソウソ。ありがたいことです。
保証は電気屋さんの5年間保証なんですけどね。
やっぱりコンピューターは何があるかわからないのでね。

因みに・・・普段メインにしてるのはmacの古いやつで、OS9なんでですけど
最近のHPやblogを巡回していると、よく固まったり、表示が崩れたりします。
あぁ~日進月歩のこの世界にはついていけない~!
cssとflashのばかぁ~!



Gガール‐破壊的な彼女


Gガール‐破壊的な彼女

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シリアスな映画が続いたのでちょっと息抜きに。

原題は「MY SUPER EX-GIRLFRIEND」です。

邦題ってのは賛否両論ですが、私はセンス的にどうよ?
ってのが少なくないと思います。
でもこれは許せるかな(誰やねん)

私が一番センスが良いと思ったのは、翻訳ですが「フレンズ」。
あれはねぇ~日本語の方が面白い!!
だってジャニスの「OH!MY!GOD!」より
「やだ~うそ~マジッ!?」の方がイケてると思う。
他国にとってわかりにくいジョークもさらりと日本風にしてるし。

そして私はなぜか、海外ドラマは日本語吹き替え。
映画は日本語字幕と分けております。
映画館は字が大きくて見やすい(いくつやねん)

で、Gガールですが、ヒーローものって主人公は大体自分を犠牲にしてまで人々を救おうとする
のですが、こちらの主人公は割とジコチュー(笑)
異常に嫉妬深くて、起こると見境がない。
しかもスーパーパワーだから困ったものです。

相手役は恋愛コメディには欠かせない存在になった(?)ルーク・ウィルソン。
相変わらず、困った顔が良い感じを出しています。

物語はありえへん!ってぐらいバカっぽくて楽しいのです。
「んなアホな!」を連発すること間違いなしです。
話のオチも「そうなんかいっ!」と予想を裏切ってくれるでしょう。

気に入ったのはこの映画には悪人はいないこと。
正直、主人公が一番悪人じゃないかと思ったほど(笑)
やっぱりこういう楽しい映画は好きだなぁ~。
昔は泣くドラマものばっかり観てたけど、そのせいで疲れちゃったのかな。



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