こないだ、歌舞伎を見に行ってきました。
前々から興味はあったんだけど、実際に見に行くことはしてませんでした。
場所は京都南座で行われた歌舞伎鑑賞教室。
桂九雀さんが司会進行、解説をやっておられました。
南座の歴史、歌舞伎の歴史など丁寧に説明してくださって
初心者でもわかりやすい内容。
ちょっと勉強してから歌舞伎を見た方が断然楽しめるということに
気付きました。
豆知識を勉強してから、本番の歌舞伎を鑑賞。
「英執着獅子」(はなぶさしゅうぢゃくじし)
という作品で石橋(しゃっきょう)を素材にした獅子の舞踊です。
前半は蝶と戯れ手獅子を舞い踊るのですが途中獅子の精が乗り移り
後半は石橋で獅子の狂いが見られます。
これが面白くて。
ある程度ルールというものがあって、太鼓の音などこういう音が聞こえたら
波の音だとか、雨の音だとか、雪の音だとか色々表現がある。
また、ある場所では一度見栄を切ってから行動に移るとか実際に
見てみるとなるほどなぁ〜と。
また、移り変わりが素晴らしくて、前半はとてもしおらしい舞いなのですが
後半になるととても雄々しくて。
こんなにも演じ分けられんだ〜と感動しきり。
最近、古典落語とか本読んでて(また記事にしますが)思ったんですけど、
昔の話ってのはとってもバラエティに富んでいて、想像力が凄い。
歌舞伎の話もとっても面白くて、色々調べたいなぁ〜と思いましたね。
前々から興味はあったんだけど、実際に見に行くことはしてませんでした。
場所は京都南座で行われた歌舞伎鑑賞教室。
桂九雀さんが司会進行、解説をやっておられました。
南座の歴史、歌舞伎の歴史など丁寧に説明してくださって
初心者でもわかりやすい内容。
ちょっと勉強してから歌舞伎を見た方が断然楽しめるということに
気付きました。
豆知識を勉強してから、本番の歌舞伎を鑑賞。
「英執着獅子」(はなぶさしゅうぢゃくじし)
という作品で石橋(しゃっきょう)を素材にした獅子の舞踊です。
前半は蝶と戯れ手獅子を舞い踊るのですが途中獅子の精が乗り移り
後半は石橋で獅子の狂いが見られます。
これが面白くて。
ある程度ルールというものがあって、太鼓の音などこういう音が聞こえたら
波の音だとか、雨の音だとか、雪の音だとか色々表現がある。
また、ある場所では一度見栄を切ってから行動に移るとか実際に
見てみるとなるほどなぁ〜と。
また、移り変わりが素晴らしくて、前半はとてもしおらしい舞いなのですが
後半になるととても雄々しくて。
こんなにも演じ分けられんだ〜と感動しきり。
最近、古典落語とか本読んでて(また記事にしますが)思ったんですけど、
昔の話ってのはとってもバラエティに富んでいて、想像力が凄い。
歌舞伎の話もとっても面白くて、色々調べたいなぁ〜と思いましたね。

















