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Ordinary


こういった事態になって「普通」という事が
どれだけありがたいものか気付く。
京都からは「物資」の受け付けはまだしていなくて、
「義援金」という形でしか、お手伝いできない。

今度の日曜日にフリーチャージライブのお誘いがあった。
募金箱を設置して、義援金を募るという趣旨のライブ。
僕らはアマチュア。チャリティーライブはプロの集客力を持って
成り立つものと考えています。
もちろん、それだけではありませんが。

悲しい出来事があったけど、悲観してばかりはいられません。
被災にあっていない僕らは普段通りの生活をしなければならない。
それが復興への道だと考えます。
音楽を通して「普通」に楽しんでいただけたら、と願います。
場所は京都の宇治にある「アムザ」。
HPのイベント欄には急遽決定したので記載されていませんが、
13:30~スタートです。
眺めの良いカフェでゆったりとした音楽をいたします。
お時間がございましたら、是非どうぞ。
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『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。【yahoo映画より】



いや~面白かった!!
よく考えられている脚本だし、仕掛けも面白くて全然尺の長さを感じさせない作りになっています。いやむしろもっと長くても良い感じでした。最後は怒濤だったから。

夢の中がこのストーリーのメインになっているから、こうなるだろうなってある程度予測はつくのですが、夢の中にもルールがあってその仕組みがとても考え尽くされていて面白い。

しかし、ディカプリオは可愛そうな役回り。この前見た「シャッターアイランド」もそうだしなんでこうなるのかね。同じような境遇やん。

夢の中でのお話だし死んでも大丈夫じゃないの?って思うかもしれませんが、死んだら死んだでちゃんと設定があって、夢の深い階層まで落ちていって目覚めなくなるという事になってます。また夢の階層ごとに時間の流れも違うという風になっています。こういった「ルール」を使ってストーリーも上手く運ばれていくからこの映画はすごい。後付け?って部分もありますが最終的にどうなのよ?に繋がっていく伏線としては秀逸。

こういった抽象的な表現は見た人にしかわかりませんよね~。
是非見てくださいな。映像美も含めて面白いですから



もろもろ


大阪の堺市へミュシャを見に。
サントリーミュージアム以来だな~。

なんで堺市でミュシャ?と思ったんだけど「カメラのドイ」の創始者がミュシャが無名な頃から大好きで絵などを集めていて彼の死後、遺族が土居夫婦が昔住んでいた堺市に寄付をしたそうな。そういった経緯があったんだね。

堺市って所は行った事がなかった。仁徳天皇陵って堺市にあったんだ。学校の教科書でしか見た事がなかった。良い具合にひなびてて落ち着く。

堺市立文化館と博物館で展示会をやっていて、目的は文化館。堺市駅降りて300mほど歩いたところにある。ミュシャの下書きなど興味をひくモノが沢山あった。この日は学芸員の人が解説してくれるというので行ってみたが、人が多くてちょっとこの人数でゾロゾロと歩くのは・・・という感じだったので急遽博物館へ行く事に。その前に階下で「日本のアール・ヌーヴォーのポスター展」というものがやっていたのでそれもチェック。呉服のポスターにアール・ヌーヴォーは今の感覚では斬新。「まず選ばないだろ~この組み合わせ」と最初は思ったが、不思議なモノで一通り見てみるとだんだん「コレ、ありかも」ってなってくる(笑)ミュシャの模写(!)もあったしなかなか面白い展示会だった。チラシもゲット。

堺市駅から二駅の「百舌鳥駅」に博物館がある。
ココに仁徳天皇陵があるのだ。
その向かいの公園の中に博物館があってなかなかゆっくりと時間が流れているような雰囲気。

DSC_0024.jpg


博物館の方が展示数が多くて、かなりの見応え。
こちらは結構年代別に分かれててパリ時代・アメリカ時代そしてチェコ時代と並んでた。どの時代もタッチは似ているけど雰囲気が違って見えどういった取り組みでこの絵を描いていたのか、広告を作っていたのかが伺える。こう見ると面白いね~。晩年のチェコ時代なんて美しさと凶器が入り交じってるように見えた。ベルナールの時なんてまるで女神のようなのに。個人的には「黄昏」や「ダンス」が好き。もちろん四季などの4シリーズものも。女性のフォルムがいいよね。あの曲線は究極!って感じがする。
ミュシャの作品集を購入。帰ってゆっくり眺めよう。

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話は変わって、いつものBARで飲んでたとき。
珍しく一人客が多く、お客さん同士で話が弾む。
常連さんばっかりだから知った顔もなかにはちらほら。

最終的には四人で夜遅くまで飲んでた。
隣の方と長い事お話してたけど、なかなか楽しい人だ。
というかオタク(笑)女性の方でこういった感じの人は久しぶり。
感性は鋭いから反応がいちいち面白い。
なんと学生婚されてるそうだ。同年代には居なかったな~。

四人で話が盛り上がってもう一件はしごすることに。
平日のもう夜中の二時ですけど!でもまだまだ飲める!

もう一件はメニューが無いところ。
頼むのが怖いんですけど~・・・とりあえずマティーニで。
四人の内訳は一人は僕の一つ下の女性の営業の方。
そんで京大の院生で火山の研究をされてる方。
新婚ホヤホヤで旦那が京大の物理の院生で、彼女は専業主婦。
う~むこの組み合わせはなかなかだね。
そしてみんなマニアックと。

みんなお酒が好きで強い。モルト系ロックとかストレートとかガンガン飲んでる。自分も好きだし強い方だと思ってたけど、この連中は・・・止まらないな。酒の種類もよく知ってるし色々教えてもらった。教えてもらったお酒でこれ好きだなと思ったのが「グレンリヴェット」だ。「マッカラン」は好きでよく飲んでるけど、これはなかなか香が良いね~。飲みやすい。ストレートで飲むとよく分かる。あっ、僕は大概のお酒は美味しいと感じます。

DSC_0025.jpg


結局四時過ぎまで飲んでた。実は女性の営業の方が京大の院生を気に入ってて電話番号をゲットしてた。彼女とは家が近いという事が発覚して、送っていった時に聞いた。やりますな~。

うちに帰るとお腹が減っていたのでこんな時間に食べるなんて気が引けたが、インスタントラーメンと卵掛けご飯を食べた。卵掛けご飯はそれ専用の醤油を買っていて、それをかけると2倍美味しくなる。だから最近はまっていて結構食べてる。

そうそう、最近ソースとか自作するのにはまってて、そばつゆとか作ってみたら美味しかった。簡単にできるしね。かえしとか寝かしておいたらコクが出て美味しくなる。今度はタプナードに挑戦してみようかなと思ってます。



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ポストモダンを代表する11人の写真家が自から語る11のコンタクトシート

このレベルになるともう哲学ですわ。
写真ってのは、その場を切り取るだけでなく感性・感情が入ってくると思うんですがこの人達はおよそ写真を見ただけではわからないモノを追求してるような気がします。

例えば、全然知らない人を尾行して写真に収めたり、また逆に母親に探偵を雇ってもらって自分の身辺調査を依頼し、それを写真に撮ってもらったり。また違う人は映画館でエンドロールまでシャッター開けっ放しにして、映画の全てを写真一枚に収めたり。

写真としても興味深いのですが、そこに至る過程も見られて面白い。
もちろん機材は何を使っているのか?にも興味はありますが、このドキュメンタリーの場合は哲学・思想ですね。サブカルな匂いもするし、なかなか良いもの観ました。




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