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Mad Menとカルフォルニケーション


最近見た海外ドラマ。

Mad Men

広告代理店のお話し。
1960年代が舞台で当時のリアリティを追求したドラマ。
オフィスでバンバンたばこ吸うし、勤務中にお酒も飲んじゃう。
不倫なんて当たり前の様にやってるし、差別もある。

DDBの広告などもリアルタイムらしく、有名なフォルクスワーゲンの
広告も鼻で笑ってみたりデザインも古めかしく格好イイ。
自分的にはもうちょっと真面目に広告の話を入れて欲しいと思ってるけど
メインは複雑な人間関係。
昔のアメリカの雰囲気が好き!っていう人ではなかったら
ちょっと退屈してしまうかもしれない。

広告が元気だった頃のお話しだから結構面白いし、
広告マンは結構見てるのでは?

ただ、女性差別や人種差別など若干気分が悪くなるような
表現もあるので注意。


カルフォルニケーション

まったく筆がすすまない小説家のお話で、これももっと
小説を書いてる話が出てくるのかと思いきや、
ベッドシーンが多い!薬やSEXの話ばっかりでなんじゃこりゃって感じ。
う~ん取り敢えず一巻だけかりて見てみたのだけどどうしようかな~
シーズン1だけでも見てみるか、ぐらいにしか思えない。
主人公はモルダ-捜査官ことデヴィット・ドゥカブニー。
ほんとダメ男を画に描いたような主人公で、どうしようもないんだけど
何故かときおり哀愁など漂わせて共感を得ようとしているのか?
もう少し見てみて判断してみようと思います。

バーンノーティスは暫くレンタルでないし、ライトゥーミーは
打ち切りになっちゃったし・・・。
何か他に面白そうなドラマないかな~。
次はメンタリストでも借りてみるか。
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2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルドとともにある計画を立てる。
それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。
閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった小さな計画は、いつしか彼らを時代の寵児へと押し上げてゆく。
若き億万長者は何を手に入れ、そして何を失うのだろうか ―?



結局寂しいお話しだったな。
映画の中では専門用語(プログラム用語など)が結構出てくるけど、そんなのわからなくても楽しめる。

僕もSNSはmixi,facebook,twitter,blogを使用してるけどシステムは凄いよね。こんなのまとめるのって凄いな~と思いながら使わせてもらってる。(色々放置気味だけどw)

Facebookの創立者、マーク・ザッカーバーグはこんな若さで思いついたアイデアを形にしてビジネスに繋げたのが凄い。もちろん友人たちの助けがあっての事だけど。

とは言っても主人公マークはとても嫌な性格で友人も少ない。多分そんなつもりも無いのについつい口が開いてしまう性格なんだろう。

映画では部屋の中に部屋着で集まり友人たちと開発をしている画と、ハーバードで女の子集めてど派手なパーティしてるグループの画との対比が面白かった。面と面を合わせてコミュニケーションとってるグループと液晶越しにコミュニケーションを取れるシステムを開発しているグループ・・・最近は簡単にネット上で様々な情報が得られる(むしろそっちの方が得やすい)のでそれを一日の大半使用している人って結構居ると思う。まぁビジネスになるからだけど。でもどうなんだろう・・・震災の件でも嘘の情報ってのが結構流れたし、見極めるのは難しいよね。大体大元が嘘ついてるんだし・・・なんて言ってみても無駄なことか。

結局マークは好きな子に注意を引きたくて作ったんだろうな。最後に誰も居ない部屋でネットのページをリロードさせるキーボードの音が空しい。でもあの気持ちはわかる。ドキドキするよね。

自分がいつも思うのはみんな欲しいモノは手に入らないって事。この映画もそう。巨万の富を得られたけど、友人は居なくなったし好きな女の子にも振り向いてもらえない・・・。代償はつきものだし、思い通りにはいかない。お金を持ってるからって好きな人が振り向いてはくれないかもしれないし、好きな人一緒にいても裕福では無いかもしれない。全てを持っている人なんて居ないってこと。主人公は残念ながらfacebookでは好きな子を振り向かす材料にはならなかった・・・・のかな?




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