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影武者徳川家康



影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)
(1993/08)
隆 慶一郎

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読破いたしました。
上・中・下巻で合計2,000P弱。
最後は東京から帰ってきたときの新幹線の中で読み終わったけど疲れた〜って感じでした。
その次に読んだ宮部みゆきの「R.P.G」が短く感じられた。

面白いからさくさく読めるわ〜というモノではなく、ある程度歴史の文献などからの
引用や著者の考えなども入るので物語にどっぷり浸かるというわけでもない。

ただ、影武者論は、なかなか面白い。引用文献をうまく利用して、
ほんとに影武者かのように見せてるところはすごい。

影武者の心理描写もすごい。
例えば、「こうなってしまえば用済みで消されるからこうしておく」というのが
用意周到すぎる。一番考えているから、他の人には思いつかないこともやってしまう。

また、秀忠なんてものすごくダメ男で描かれていて、家康の悩みの種になっていた。
しかし秀忠は彼なりに徳川家のことを考えていての行動。
その創作も説得力あるし歴史的な事実に基づいているし凄い。
こんなんよく考えられるなぁ〜と感心しきり。

なんか歴史物を読むとその土地柄なども強くなるし、
建造物にも興味が沸くし、好奇心がくすぐられますね!
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