仕事が大体終わりました。
これで自由な時間が作れる〜!っと。
来週は本ちゃんの仕事が忙しい模様・・・。

で、荒んだ心を癒してくれる本を紹介します。
ストレスたまってイライラしたり、嫌な自分を見付けてしまったりしたときに
読んだりします。

小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 (戦争童話集 忘れてはイケナイ物語り) 小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 (戦争童話集 忘れてはイケナイ物語り)
黒田 征太郎、野坂 昭如 他 (2002/07)
日本放送出版協会

この商品の詳細を見る


初めてこの本の存在を知ったのはラジオでした。
車に乗りながら、何気なくラジオを聞いていると、この本の紹介をしたんです。
あらすじを聞いていてっていうか殆どネタバレで、大筋の話をしてしまっていたんですが、
それを聞いたら泣けてきましてね〜。
ものすごい純情な話だったですよ。
これは買ってしっかり読まなきゃ!と、即アマゾンで購入しました。

しかし、この本は何編かの短編小説が書かれていまして、一話がクジラの話だったんです。
他にも、話が載っていたのですが、まだ読んでません・・・。
もう買って3年ぐらいなのに・・・。
ちょっと他のも読んでみようかな〜と思う、今日この頃です。
2007.09.15 Sat l l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

なんというか、
“小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラ ”というフレーズだけで、
恥ずかしくも泣けてしまった私なんですが、、、(;_;)

最近、童話では「頭の打ちどころが悪かった熊の話」という本を読みました。
こちらはなかなかブラック入っておりまして、これはこれで感じ入るものがあったのですが、
たまには、「小さい潜水艦に〜」のようなピュアな作品も読んでみたいですね。
今度本屋に行ったらチェックしてみます。
2007.09.22 Sat l 小夏. URL l 編集
まいどです〜小夏様

泣けまっせ!!読み始めたら、あらすじわかってるだけに、また
泣けてきまっせ!!!

童話とかって泣けてくる話、少しもの悲しい話ってのが、
多いイメージがつきました。
前に病院で読んだ「百万回生きた猫」とかね〜。
ちょっと探そうかななんて思ったり。
こんな本、子供の時に読んだらまた違った性格になってたかも。
小さいときは、江戸川乱歩やコナン・ドイルが愛読書でしたから、
こんな性格になっちゃったんでしょうか(笑)
2007.09.24 Mon l 一家争鳴. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://wasen.blog70.fc2.com/tb.php/119-2284470a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)