
小さい頃・・・
「暴力では何も解決しません。」と教えられてきました。
・・・が、
この映画は暴力で解決しちゃってます。
なんちゃって。
でも、いくら理不尽でも、法で裁けないからってでも、
皆殺ししちゃ〜いけません。
敵はほんと嫌な奴らばっかりだったけど。
観ていて気分も良いのだけれども。
映画終わってから冷静になったら、こんな主人公ほんとにいたら、
やばいよなって感じです。
ダニー・グローヴァーがまたほんとに嫌なやつで。
「リーサルウェポン」シリーズのあのドギマギしたキャラはどこへいっちゃったの?
マーク・ウォールバーグは相変わらずのマッチョです。
もうほとんど無敵状態で、ジョン・マクレーンよりジェイソン・ボーンみたいな感じです。
割とスマート。
ケーブルテレビでだいぶ前に、軍隊の射撃手の育成をドキュメンタリーで
やっていたけど、ほんとにしんどそう。
誰も居ないところで見つからずに狙撃しなければならないというのは非常に厳しい。
プロには隠れている場所はすぐ分かるようで、訓練生何人かすぐ見つかっていました。
草とか体につけてカモフラージュしているのに・・・。
原作は三部作あるようで。
これもボーンシリーズみたいになっていくんだろうか・・・。
期待しています。


原作未読が幸いしてか、楽しめました。
後半のナパーム弾の威力は凄かったですね〜
皆殺ししちゃ〜いけません。(笑)
キャラはカブっても、ボーン君ならここまでしないです。
考えてみると、射撃手を主人公においた映画って色々ありますね。
『プライベート・ライアン』でスナイパーを演じた
脇役のバリー・ペッパーも印象的だったなぁ・・・
見つかっちゃうんですよね〜(泣)
カモフラージュといえば、雪山で着てた白い服、
あのピロピロが気になって仕方なかったです。
ナパーム凄かったですよね!!
ジュースの缶だし・・・。
実はねぇ〜ホラーの他に戦争映画もダメなんですよ。
絶対泣くじゃないですか(笑)
しかも辛い映画が多そうだし・・・。
雪山で来てた服はなんなんでしょうね?
アレ何かの役に立ってるの・・・か?(笑)