
地球・・・そこは最初のフロンティア・・・(笑)
「ディープ・ブルー」の映画を観たことはこのブログの前身exciteブログでも
レビューを書きましたが、今回も期待を裏切らなかった!!!
ディープブルーの制作者たちが、またこんなドキュメンタリーを作りました。
地球に隕石が落ち、地軸が23.5度傾いたことによって生まれた命─、
これを奇跡と言わずとして何というか。
・・・偶然?(笑)
いやいや、地球外生命体がいてほしいと願う自分は、これを奇跡と
呼びません!(笑)
それよりも理性と感性を兼ね揃えた人間が生まれて、今現存する
人間一人一人が奇跡だぁ〜〜!!
色んな要素が重なって今の世界が出来てるわけだから、
ちゃんと地球のことを考えましょう。
それでは話を戻します。
北極から南極へと旅を続ける形で、この映画は進んでいきます。
まずはホッキョクグマの話。

また、生まれたての子供が可愛くて。
極寒の地で生きていく過酷な熊生(?人生?)の始まりなんだけど、
生まれてたてでもすぐ、長い道のりを歩かなきゃ生きていけない。
そんな自然の厳しさをいきなり見せつけられました。
ちなみに、雄は本能に従って、一人で生きていってます。
雌のみで子を育てるんですね。
え〜と・・・覚えてる限り・・・
次は原生林で。
なんと地球の三分の一もの木がここにあるんだとか。
また、春になると酸素の量がぐんと増える。
こんなん聞くとなんて微妙なバランスで地球は成り立っているのか、
と思う。はっきり言って人間踏み越えたらあかん領域は、
ほんまに踏み越えたらあかんよ。
地球に我が物顔してのさばってたらいかん。
こわいこわい。

オーロラなんかもすんごく綺麗で。
自然ってなんて美しいのだろう。
え〜と次なんだっけ・・・。
湿地林だ!!(多分)
ここは、沢山の太陽の光や水があってさまざまな生物が住んでる。
なかでも極楽鳥の種類はかなりの数になる。

またこの鳥の求愛行為が可愛くて。
ちゃんと舞台を作るべく、周りを一生懸命掃除する鳥なんかもいたりして。
しかも、ぞうきんみたいなもので、拭き拭きして!!
これは、開場もどよめいた。子供は笑ってたし。

トナカイを追うオオカミや、ガゼルを追うチーターの話もありました。
疑問に思ったんですが、観客はどっちを主体に撮るかで、
心揺さぶられません?
例えば、トナカイの立場で撮ってたら、もしくはナレーションがトナカイに
スポットを当てたものだったとき、オオカミに追いかけられているシーンが
写ると、「頑張れ!速く逃げろ!」になります。
逆のシチュエーションの場合「もうちょっとで捕まえられる!」に
なると思うんだけど。
後者の方が心臓的にはやさしいんだけど。
前者の場合、はっきりいって息切らしますわ、ほんま。
ちなみに・・・・
チーターが獲物を捕まえるときが凄い。
体はもの凄く動いている、逆に動いてない箇所なんてないように
見えるんだけど、首から上はまったく動かない。
スローモーションで見せてくれるんですが、目も獲物から全くそらさないし。
あの集中力はものすごい。
下手したら一番感動したシーンかも。
で、ゾウの話だけど、とてつもな〜く広い大地を横断する。
水を求めて。天敵に追いかけられたりしながら。
ホッキョクグマの時もそうでしたが、動物は孤独なんだなって思います。
だって、あんなに広い大地にポツーンと一匹の象の画を見せられたら・・・。
しかし、そこで見せられる輝く命の美しさには参る。
「生きる」というシンプルな事をしているだけなのに。
いや、だから命を輝かせているのかもしれない。

で、ようやく海のお話し。
自分が「死ぬまでにしたい10のこと」の一つに、「クジラを見たい」
ってのがあって。
絶対感動するだろうなぁ〜って昔から妄想の中でほくそ笑んでて。
見にいきたいんだよなぁ〜。この画をみてまたメラメラッと(笑)

で、CMのシーンですね。
これは見応えあり。ほんとに凄い。
ザッバーンっと多分その場にいたら、ものすごい大きな音がしているはず。
多分怖いけど、生で見たらやっぱりぐっとくるんだろうな。
逆に食べられる方の心境ってどうなんだろう?
って想像してみたり。やっぱり潔くなるんだろうか。
繋いでいくっていう気がするんだろうか。
それとも、しまった!って・・・。
神秘的な感じは「ディープブルー」の方がしたような気がする。
もうずっと前だから、あんまり覚えてないけど。
また、見てみるかな。
しかし、生命の素晴らしさっていうか尊さはこっちの方が
何故か感じられた・・・ほ乳類とか出てきたから?(笑)
自分も限りある命は大事にしたいし、輝かせたいなぁ〜
なんて終わってから思ってみたり。
「わくわく動物ランド」なき今、子供とかに見て欲しいなぁ〜やっぱり。
あっ!「どうぶつ奇想天外」があるか(笑)
というわけで、今日は珍しく長文になってしまいました。
自分は長文になる傾向があるので、意識的に少ない文章で
今まで書いてきたんですが、止められなかった(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
これを奇跡と言わずとして何というか。
・・・偶然?(笑)
いやいや、地球外生命体がいてほしいと願う自分は、これを奇跡と
呼びません!(笑)
それよりも理性と感性を兼ね揃えた人間が生まれて、今現存する
人間一人一人が奇跡だぁ〜〜!!
色んな要素が重なって今の世界が出来てるわけだから、
ちゃんと地球のことを考えましょう。
それでは話を戻します。
北極から南極へと旅を続ける形で、この映画は進んでいきます。
まずはホッキョクグマの話。

また、生まれたての子供が可愛くて。
極寒の地で生きていく過酷な熊生(?人生?)の始まりなんだけど、
生まれてたてでもすぐ、長い道のりを歩かなきゃ生きていけない。
そんな自然の厳しさをいきなり見せつけられました。
ちなみに、雄は本能に従って、一人で生きていってます。
雌のみで子を育てるんですね。
え〜と・・・覚えてる限り・・・
次は原生林で。
なんと地球の三分の一もの木がここにあるんだとか。
また、春になると酸素の量がぐんと増える。
こんなん聞くとなんて微妙なバランスで地球は成り立っているのか、
と思う。はっきり言って人間踏み越えたらあかん領域は、
ほんまに踏み越えたらあかんよ。
地球に我が物顔してのさばってたらいかん。
こわいこわい。

オーロラなんかもすんごく綺麗で。
自然ってなんて美しいのだろう。
え〜と次なんだっけ・・・。
湿地林だ!!(多分)
ここは、沢山の太陽の光や水があってさまざまな生物が住んでる。
なかでも極楽鳥の種類はかなりの数になる。

またこの鳥の求愛行為が可愛くて。
ちゃんと舞台を作るべく、周りを一生懸命掃除する鳥なんかもいたりして。
しかも、ぞうきんみたいなもので、拭き拭きして!!
これは、開場もどよめいた。子供は笑ってたし。

トナカイを追うオオカミや、ガゼルを追うチーターの話もありました。
疑問に思ったんですが、観客はどっちを主体に撮るかで、
心揺さぶられません?
例えば、トナカイの立場で撮ってたら、もしくはナレーションがトナカイに
スポットを当てたものだったとき、オオカミに追いかけられているシーンが
写ると、「頑張れ!速く逃げろ!」になります。
逆のシチュエーションの場合「もうちょっとで捕まえられる!」に
なると思うんだけど。
後者の方が心臓的にはやさしいんだけど。
前者の場合、はっきりいって息切らしますわ、ほんま。
ちなみに・・・・
チーターが獲物を捕まえるときが凄い。
体はもの凄く動いている、逆に動いてない箇所なんてないように
見えるんだけど、首から上はまったく動かない。
スローモーションで見せてくれるんですが、目も獲物から全くそらさないし。
あの集中力はものすごい。
下手したら一番感動したシーンかも。
で、ゾウの話だけど、とてつもな〜く広い大地を横断する。
水を求めて。天敵に追いかけられたりしながら。
ホッキョクグマの時もそうでしたが、動物は孤独なんだなって思います。
だって、あんなに広い大地にポツーンと一匹の象の画を見せられたら・・・。
しかし、そこで見せられる輝く命の美しさには参る。
「生きる」というシンプルな事をしているだけなのに。
いや、だから命を輝かせているのかもしれない。

で、ようやく海のお話し。
自分が「死ぬまでにしたい10のこと」の一つに、「クジラを見たい」
ってのがあって。
絶対感動するだろうなぁ〜って昔から妄想の中でほくそ笑んでて。
見にいきたいんだよなぁ〜。この画をみてまたメラメラッと(笑)

で、CMのシーンですね。
これは見応えあり。ほんとに凄い。
ザッバーンっと多分その場にいたら、ものすごい大きな音がしているはず。
多分怖いけど、生で見たらやっぱりぐっとくるんだろうな。
逆に食べられる方の心境ってどうなんだろう?
って想像してみたり。やっぱり潔くなるんだろうか。
繋いでいくっていう気がするんだろうか。
それとも、しまった!って・・・。
神秘的な感じは「ディープブルー」の方がしたような気がする。
もうずっと前だから、あんまり覚えてないけど。
また、見てみるかな。
しかし、生命の素晴らしさっていうか尊さはこっちの方が
何故か感じられた・・・ほ乳類とか出てきたから?(笑)
自分も限りある命は大事にしたいし、輝かせたいなぁ〜
なんて終わってから思ってみたり。
「わくわく動物ランド」なき今、子供とかに見て欲しいなぁ〜やっぱり。
あっ!「どうぶつ奇想天外」があるか(笑)
というわけで、今日は珍しく長文になってしまいました。
自分は長文になる傾向があるので、意識的に少ない文章で
今まで書いてきたんですが、止められなかった(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


あの映像美は感動モノでした。
「earth」も見たいと思ってたところです。
僕は長年オーロラが見たいと思っていて、いつか北欧に行こうと思っているんですよ。
ちょっとしたオーロラなら色んなところで見られるみたいだけど、
この映画で出てくるオーロラの規模を見たいです。
是非、見てくださいよ〜!
ひょっとしたら人間が忘れかけているものが
そこにあるかもしれませんよ〜。
オーロラ綺麗でしたよ。
どこかに氷で出来たホテルがあって、
オーロラが見えるってテレビで見たことあるんですが、
生で見たら感動もんでしょうね〜!!
音といい映像といい、感動しました〜!!
まさに奇跡の地球☆
あんなシーンやこんなシーン、
「どうやって撮ったんだ?!」と驚くばかりでしたよ。
長文になってしまうお気持ち、よ〜く解ります。
もうねぇ、自然の景観はもちろん、
動物其々について触れたくなりますもん。
拭き拭き鳥は可笑しかったですね〜(笑)
ホッキョクグマのこどもも可愛かったし、
ザトウクジラの渦作戦にもビックリ。
オーロラでは「ハッピーフィート」を思い出しませんでしたか?
私も死ぬまでに一度は、
オーロラとナイアガラの滝が見たいなぁ。
感動ですね!ホントに音と映像が素晴らしくって!
カメラをずっと置きっぱなしで撮ってたんだろうか?
とか観賞中にずっと考えてましたもん。
それぐらい、どうやって撮ったのかわからない画がありました。
「ハッピーフィート」思い出しましたよ(笑)
あの映画ほんとにリアルに描いてるんだなぁ〜と思いましたね。