
スペイン・サラマンカ、マヨール広場。シークレットサービスのトーマス・バーンズは、
国際テロ対策の首脳会議に出席するアシュトン米大統領の警護にあたっていた。
ところが、大群衆を前に挨拶しようとした大統領に、1発の銃弾が─。
バーンズと共に演壇上で護衛していた、同僚シークレットサービスのテイラー。
銃撃の一部始終を全世界にライブ中継していた、TVプロデューサーのレックス。
さらに、偶然にも狙撃犯を自分のビデオカメラに収めたと言う、アメリカ人旅行者のハワードなど…。
パニックに陥った広場で、鍵を握る目撃者は8人。しかし、職業も国籍も異なる彼らが
それぞれの地点・立場から見たものは、くい違っていた。
事件の裏に潜む真相を、たった1人で追い始めるバーンズ。
錯綜する策略の中、彼は真実に辿り着けるのか。そして、
すべての視点〈バンテージ・ポイント〉の先に見えてくる、衝撃の結末とは─。
いや〜最近はほんとに便利になりましたね。
ネットでチケット買えるし、しかもポイントも現地で買うよりお得だもん。
会社帰りにレイトショーでってのが最近映画を見に行く定番です。
近くに映画館があるってのが幸せ〜!!
と、この映画の事を話す前に。
映画が始まる前にCMやってるんですけど、今回は面白かったな。
「NEXT」というニコラス・ケイジが主演の映画のCMが流れて、
これ面白そうだな〜と見てると、最後に前売りチケットを買うと
ニコラス人形がもらえちゃうと。
もう会場が大爆笑ですわ。
方々から「あっはっは〜いらんやろこれ〜」って。
確かに、笑けた。なんか間抜けな感じが醸し出されてて。
しかしCM見るとコレ見たいな〜って思うな。
「クローバーフィールド」は怖そうだけど絶対見る!!
で、いよいよ本題。
映画の見せ方が斬新だった。
へぇ〜こんな見せ方あったんだ〜ってかんじ。
しかも緊張感が伝わってきてドキドキしっぱなし。
シークレットサービスの仕事ってほんとうに大変なんだな〜。
細かい事まで決められてて。
しかし、特筆すべきは犯人側。
なんて完璧な計画なんだ!
どこまで計算してやってんねんっちゅう話ですよ。
もう〜鮮やかすぎて、ついつい犯人に頑張れって心の中で応援してました(笑)
ここまでやって失敗はないやろ〜ってな感じです。
主人公のバーンズですけど、見ている間に「う〜んハリソン・フォードの方が適役か?」
なんて事を思ってしまったり。特に最後のシーンなんかは。
でも、デニス・クエイドみたいなキレはないからな〜。
もしこの記事を読んでからこの映画を見た方がおられたら、
彼をハリソン・フォードと思ってちょっと見てみて下さい。
多分ぴったりはまるはず(笑)
ストーリーはもうバッチリです。
多分活字で読むと読み終わった後には「なんて数奇な運命なんだ!」と
思うはず。
映像で見ると・・・う〜ん。
!
「棚からぼた餅」!
そんな印象もあったりなかったり。
しっかし、こういうアクション系(?)の映画は必ずカーチェイスがあったりスピード感
あるコマ割したり、王道的なことしてますけど、それは映像の面白さ。
映画はストーリーと映像と音楽だと自分は思ってますんで、
肝心のストーリーが面白くないと。
その点、この映画はストーリーも素晴らしいし、時間の使い方も素晴らしい。
尺も長くないし。
アクション系好きな人は見て損はなし。
ちなみに、映画が終わってエンドロールが流れてすぐ帰る方もいますが、
私は最後まで残っておく派。
色々とまとめたり感慨に耽ったりしてます。
そう言えば書くの忘れてましたけど、前の記事の「ライラの冒険」の音楽、
とっても良かったです。
最後の「ライラの歌」?テーマ曲みたいなのを歌っているがケイト・ブッシュと
気付いて吃驚。この人まだこんな声だせるんだ〜。
もうずっとやん。エンヤもそうだけどずっとこういう音楽を生産していけるのでしょう。
素晴らしい才能だなぁ〜。


で、途中までチラチラッと読んで、「あ、ダメダメ。これ以上はヤバイかも〜」と思ってやめました。(^^;
一家争鳴さんのことだから、おそらく強烈なネタバレはないと思いますけどw
これ、ジャックが出てるんですよね〜(ジャックって誰?笑)
デニス・クエイド、最近ちょっと見かけない間に雰囲気変わったような・・・。
少し年取ったのかな。
いやいや、ほんとに観た方が良いですよ〜!
絶対に楽しめます。
鑑賞後にまた記事を読みに来てください〜。
そうそうジャック出てますね!
ってかジャックって他にも居ますけど(笑)
そういや自分はデニス・クエイドってあまり観たこと
ないんですよね・・・。