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新しい記事を書く事で広告が消せます。 ![]() 2大オスカー俳優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが初共演を果たした人間ドラマ。実直な自動車整備工のカーター(フリーマン)と豪放な実業家エドワード(ニコルソン)はガンで入院した病室で出会い、ともに余命半年を宣告される。 「死」という逃れられないものに直面した人間。 自分の場合はどうなのか?とちょっと考えてしまいました。
ジャック・ニコルソンは「バットマン」での印象が
強すぎたので、終始「ジョーカー」の不気味な笑い顔が 頭の隅にこびりついて拭えませんでした・・・ しかし、ジャック・ニコルソンはいい感じですね〜。 いつもそうだけど、ちょっと間抜けな感じがいいです。 モーガン・フリーマンはいつもながら、という感じ。 なんか安心するんですよね、彼を見てると。 トマス役のショーン・ヘイズって人がかなりいい感じでしたね。 そういえば「死ぬまでにしたい10のこと」って映画があったな。 まだ見てなかった。 あんまりそういうの見ようと思わないけど・・・。 「犬と私の10の約束」は100%見ないと思う。 人生終わりから考えるってのも面白いかも知れません。 自分自身が制限かけることになるかもしれないから 難しいかな?可能性という面で。 脚本や小説なんかこういう手法で書くパターンありますよね。 でも、最後を漠然とでも思い描いておくってのは良いことかも。 独りで死ぬ恐怖ってのは今はあるけど、そうなったとき 受け入れられるもんなんだろうか? 出来れば静かに死にたいな〜。 映画は感動したけど、自分の生き様についても考えさせられたし 良いきっかけを与えてくれたな、とも思います。 悔いのない人生を歩んだとまではいかなくても、 この人生を送れてラッキーだったと思えるのが 幸せな事なのかも知れませんね。 ■ comments →comments post
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