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アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってきた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。

全体的な雰囲気がグゥ〜。
えぇっと、男女の恋愛感の違い(?)みたいなものが
見られるのかも。
見ているこっちとしては、「Youたち付き合っちゃいなよ!」的な
感じて見てしまうのですが。

全編ミュージカルというか音楽で表現している部分があります。
ミュージカルよりポップ。

この映画を観て谷川俊太郎の詩を思い出した。
一番好きな詩。
「会う」という名前。よかったら調べてみてください。

魂に触れるというのはとっても素晴らしいこと。
音楽には演奏者の魂がしっかりと込められています。
音楽を通じてのそんな二人の関係がみられます。

あのエンディングは多分、それで良かったんだと思う。


2008.06.17 Tue l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

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