
天使と悪魔
ダヴィンチコードの前作。科学の力を駆使するテロリストとバチカンとの死闘。
文庫本になっていたとの情報を受け、買ってしまいました。
相変わらず読みやすい!あっさり読めてしまいます。
こういった本を読むと賢くなった様な気がします。うんちく沢山出てくるし。
でも、主役のラングドンが友達だったらちょっと・・・。何かにつけて、うんちく語るし、心の中で「その仕草の本当の意味は・・」なんて思ってそうですから(笑)
本を読んでいる時はなるべく邪念を捨てて、無心で読む様にしているんですが、今回失敗してしまいました。「この人が犯人だったらおもしろいだろうな〜」なんて考えてしまったのです!
あぁ〜!最後の楽しみが!見事的中してしまっていたのです!ショック!!
と、まぁいらんこと考えなかったら面白いです。息も詰まる様な展開ですし、ラングドンがスーパーマンに見えてしまいますから(笑


『天使と悪魔』、ワタシもゲットしましたよ。
とはいえ、いまだ積ん読状態。
まとまった時間がとれたら読もう(なんせ3巻・・・)と思ってるのだけど、
あれれ?案外アッサリ読めちゃうんですかね?
いや、これ意外とあっさり読めちゃいますよ〜。
交通機関を含め、一日ぐらいで2巻読めちゃいましたから。もう止まらない!って感じでした。
小夏様も読むの早いだろうからこんなのチョチョイのチョイですわ。