
先日マリア・テレジア展に行ってきました。
場所は京都文化博物館。町並み綺麗な三条通沿いにあります。
マリア・テレジアをご存じない方のために説明しよう!
マリア・テレジアとは・・・こちらに行って下さい。詳しく書いてあります。
マリー・アントワネットのお母さんでもあります。
絵画、彫刻、衣服、メダルなど様々な物が展示されておりました。
王冠なんて見事な物です!
モーツァルトの説明もありました。なんと6歳で神童と呼ばれ、御前で演奏していたとわ!
そら天才ですわ。足下にも及びませんわ。
しかし、芸術を高めるにはパトロンも必要だなと、しみじみ感じましたね。
とりあえず生活の面倒見てあげるから、君は音楽だけしておきなさい・・・いいなぁ。
しかし、子供が16人もいたなんて凄いですよね。
まぁそのうち病気で何人か亡くなられていますけど。
マリー・アントワネットを生んだ時は38歳ですからね。
元気です。
テレジアの肖像画がたくさんありましたが、さすが女帝と呼ばれるだけあり、凛と(最近の身内ブーム語)しております。
べっぴんさんが多い家系です。
シェーンブルン宮殿も素晴らしいです。
説明しよう:シェーンブルンとは「美しい泉」という意味である。
でかいし広いし綺麗だしの三拍子揃った宮殿です。
こんなとこに・・・住みたくはないかな。広すぎるし。
素晴らしい物ばかりが置いてあって、ゆっくり見入ってしまいました。
結構長い時間居たんじゃないかな・・・おかげで足が棒のようです。
その後、新風館に行ってsakebarがやっていたので、京都の美味しいお酒を飲み、
セカンドハウスでパスタを食べ、家路につきました。
良い休日でした。


次回はルーブルだ!
泥臭いものがなぜかなじむ私としては
ちょっと、遠いのがヨーロッパの上流な雰囲気。
でも、昔の人が作った物は、国を問わずすごいな〜
と、本物に触れると思うよね〜。
ところでルーブルのポスター影が入っててかわいいよね☆
私はルーブルも気になるけど、神戸のオルセーに行ってみようかなって思案中☆
秋〜っていいなぁ〜☆
先日はお疲れさま〜!
ルーブルも楽しみやなぁ。
食欲ばっかりやん。でも確かに秋は美味しいものが多いしね!また、美味しいもの食べに行こう!
リーブルは間違いなく行きますわ。
芸術品といえば、ヨーロッパって感じですね〜。
美しいものが多いです。私にはない品(ひん)もありますしw
はじめまして、テンプレートが私のとこと同じなのでなんか従妹かなんかのところに来ているような気がします。また。
一緒に行った友人はビデオも観て勉強していました。
ルーブルはまだ行ってないのですよ(^^;)はやく行きたいと思っています。HPで解説観ましたが、興味深いです。
また気軽に起こしくださ〜い!
偉大な母、だったのだろうな〜、子どもたちの方もいろいろ大変だっただろうな〜と想像しました。
間違いでしたか。
テレジアはすごいですよ、育児と政治をするなんて。しかも、彼女の時代からウィーンの文化は始まったみたいな感じですからね。