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嘘つきは恋の始まり



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ウィノナ・ライダー、ウェス・ベントリー 他

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え〜っとこれは原題が「The Last Word」です。
正直原題の方が良かったのではないでしょうか。
恋愛映画に見えますよ。このタイトル。

実際は何も変えることが出来ない自分の力に対する諦めから他人に深く関わっていけない生き方になってしまっている主人公が友情・恋愛を通して変化していくお話。構成としては自己啓発に付随する友情そして恋愛の話ではないでしょうか。

最後はハッピーエンドに救われましたよ。もうどうなるかと思いましたもん。

ウィノアライダーは相変わらずおキレイで「ナイト・オン・ザ・プラネッツ」や「リアリティ・バイツ」が特に好きだったんですが、なんか窃盗事件とか起こして「だ、大丈夫?どうしたウィノア!」という心配をしておりました。この映画はちょうどその頃の映画。ちなみに「ブラックスワン」はまだ見ておりません。体調を選ぶのではないかと思ってます、あの映画。調子良い時にみます。

外人さんの言葉の感性が素晴らしいと思ってしまいます。だって、「美しい詩だ」ってさらりと言えますから。「恥ずかしい」「キザね〜」になってしまうんでしょうね、我々なら。確かにキレイな言葉だな〜って感じることは多々ありますが、それを人に贈るとかしたことないもんね。そういえば「ビフォア・サンライズ」でも詩を贈るシーンがありましたね。なんかそんなん気軽に出来る社会になったらいいな〜。昔銀色夏生の詩を読んでいて、言葉の切れ味がするどく胸が痛くなって「言葉って怖いな」と感じたことがありました。うん、やっぱり怖い。特に活字は残るし。でも好きですよ、銀色夏生。

で、この話としては主人公は遺書を代筆する仕事をしています。クライアントは自殺志願者。クライアントの一人が亡くなりそのお葬式でクライアントの妹のウィノアライダーとばったり出会います。ウィノアが彼のことを気になりお葬式で声を掛けるのですが、自分の職業のことは言えるはずもなく、大学で同級生だったと嘘をついてしまいます。そこからウィノアがちょくちょく連絡を取り始め付き合うことになったのですが・・・。

という話です。ウィノアの少し疲れたような演技がとても良い雰囲気を出しております。でも主人公のあんなゆっくりとした仕事で生活できているんだったら憧れちゃうな。仕事の内容としては全く憧れはないですが。ウィノアとの恋愛ももう各々の力ではどうすることも出来ないし、その辺りもどかしいですが、ヒューマンドラマとしてはなかなか秀逸ではないでしょうか。ラストの仕事面白そうだし。
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