![]() | ファイヤーウォール 特別版 ハリソン・フォード (2006/08/04) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
標的にされた銀行のコンピューター・セキュリティ専門家、ジャック。家族を人質に取った犯人は、銀行から1億ドル盗み出すよう指示をしてきた。強盗グループとジャックの究極の知能ゲームが、ここに始まる。
頑張るお母さんに続き、頑張るお父さんです。
相変わらずのハリソン・フォードのドタバタ劇です。
なんでか、ハリソン・フォードの作品は見入ってしまうんですよね。
「逃亡者」や「パトリオット・ゲーム」のようなアクションシーンもありますが、
やはりハリソン・フォードの年を取った感は否めません。
大丈夫?そんな頑張らんといて!と観ているこっちが心配してしまうほどです。
キャストには24のクロエ役の人が出てたり、懐かしの「ターミネーター2」役の人(この人色々出ていますが、やっぱりこの役が一番印象深い)や、あの「ダヴィンチ・コード」で怪演を見せていたポール・ベタニーが出ています。
しかし、この作品ではどうかな〜、ダヴィンチ・コードの様な感じではないですからね。
脚本なんでしょうけど、もうちょっと頑張って欲しかったな〜。
題名が「ファイヤーウォール」なんで、ハイテク系を思い浮かべていたのですが、見終わった感想ですと、
そんなにハイテクしてないなって感じです。
犯人追跡したり、銀行の技術とかハイテクなんですけどね〜。やっぱりハリソンフォードのアクションが
そう感じさせるのでしょうか。
これにも、ボーナストラックとして「スーパーナチュラル」というテレビドラマの一話が付いていたのですが、これは怖い!オカルト系のドラマです。しかし、一話ではよくわかりません。
兄弟が、行方不明のお父さんを捜す傍ら、怪奇現象を解決していくのですが、兄弟の力ってのが今ひとつ見えなかったです。観たいかなとも思うのですが、やっぱり怖いから止めておこうっと。



ジョディ・フォスター同様、ハリソン・フォードもどんな役を演じても「ハリソン・フォード」っていうか、、、。
それはそれで悪くはないんだけど。(^^;
この映画、ベタニーさんが(準?)主役ってことで公開時から注目してたのだけど、
なんかイマイチ評判低いですよね。どーしてだろう。
しかもドタバタ劇なんですか?これ。
個人的には心理戦&頭脳戦といったイメージを抱いていたんだけどなー。
ハリソンさん、相変わらずってのが安心するって所も
ありますよね〜。
ベタニーはね、ちょっとあほっぽいんですよ〜。
もうちょっとしっかりしてよ〜!って感じです。
心理戦とかには程遠いかな?