■ 小さな星の奇蹟
![]() | 小さな星の奇蹟 メアリ・ビギンズ クラーク (1999/11) 新潮社 この商品の詳細を見る |
内容(「BOOK」データベースより)
7年前の12月、ソンドラは生んだばかりの娘を教会に置去りにした。子は偶然この教会に忍び込んだ泥棒に、ベビーカーごと連れ出された。成功目前の新進ヴァイオリニストとしてNYに戻ったソンドラは、自責の念と娘に会いたい一心で、リハーサルにも身が入らない。―富くじで四千万ドルを当てた強運のアルヴァイラ夫婦が大活躍する、ハートウォーミングなクリスマス・サスペンス。
サスペンス・・・・ですかね?
子を捨ててしまった母親、子供を拾った盗人、
詐欺師に騙されそうな老人、コラムニストであり素人探偵の老夫婦。
二つの事件が絡み合います。
クリスマスのお話で、ページ数も少ないのでお手軽に読めます。
序盤、中盤まで「こんなんどうやって終わるんやろ?全然糸が
ほぐれんやん・・」と思っていたのですが、
最後に一気に解決です。
いや〜こういうのは気持ちいいですね〜。
人生も伸び悩みの時、出口が見えない〜ともがいていると
ふっと光が指すって時ありませんか?
そんな感じで、物語が解決します。
また最後にはホロリと来ますね。
いい話です。
短くて良い話でお手軽感があるこの本をクリスマスプレゼントにするってのも、
ありだと思いますね。



サイコな犯人が怖いんですよぉ〜〜。(;_;)
特に『子供たちはどこにいる』とか『誰かが見ている』あたりが面白かったですね。
『小さな星の奇蹟』のような雰囲気の作品も書かれるとは意外ですが、オチでアッと言わせる手法は健在ということですね♪
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実はクラーク作品初めて読んだのがこれなんですよね。
なので、他の作品は未見なんですよ〜。
しかし、面白そうですね〜。今度探してみます〜。
いつも情報有り難うございます☆
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