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最近色々見つめ直そうと、フレディ・キングを聞いております。
もちろん、平行してB.Bキングなどもコピーしなおしたりしてますが。
ブルース界には三大キングなる御方々がおられまして、B.Bキング、アルバート・キング、フレディ・キングとなっております。
その中で一番年下(B.Bらとは10才ぐらい違う)のフレディ・キングはもうブルースの枠を飛び越えて、ファンク系ロックになっております。
ライブなんかもロック色を出したかったのかどうか分かりませんが、白人のプレイヤーを結構使ったり。この辺、ピンでやっておられる方はいいですよね。バックで結構音楽の色を変えられたりしますし。
なんでも、フレディは若い頃、あるオーディションでB.Bキングに似ていると言うことで落とされたりしたそうです。確かに、系統で言えば、B.Bの影響を受けていると思われますけど。っていうかアルバート・キングが独特過ぎると思うんですけどね。

ブルースは大体3コードって思われてる方が多いですけど、そんなことは・・・ありますねw
いや、3コードだけじゃない曲なんて一杯ありますけど。
でも大体ブルース好きな人って一発で分かるぐらい濃いんで、どんなジャンルやってもブルースフィーリングが出るもの。自然と影響受けた音楽は出てくるものなのです。
そして各々自分のやり方で影響受けながら音楽作って行っておられます。
まだまだ人生経験少ないですが、今できる範囲で色々な音楽聞いている中で、結構ブルースに影響受けたミュージシャン(各界で)が結構多い様な気がします。
結構ブルース勉強して、よかったなとか思うこと多いので、古典として聞くもよし!って感じですよ。割と他の音楽も理解出来るスピードが変わってくるかもデス。
2006.07.18 Tue l 音楽 l COM(0) TB(0) l top ▲

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