
真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の男が体験する不可思議な現象を描いた爆笑コメディ。『ピンク・パンサー』のショーン・レヴィが監督を務め、魔法で次々と動き出す博物館の展示物を止めようとする主人公の奔走をテンポよく演出。夜間警備員に『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラー、人形のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトにロビン・ウィリアムズがふんし、新旧実力派コメディアンが絶妙な掛け合いを見せる。恐竜が闊歩し、かつての英雄たちが動き出す映像も必見。
【シネマトゥデイ】
観てしまいましたよ〜こいつを。
「ドリームガールズ」もまだ観ていないというのに・・・。
この映画のスタッフは「ジュマンジ」を作ったスタッフらしいですね。
らしさが出てました。
で、やっぱり相変わらずのベン・スティラーです。
ドタバタしながら、彼の怒りすら笑えてしまう演技です。
で、ルーク・ウィルソンのお兄ちゃん、オーウェンが出ています。
この人が出ているとは知らなかったな〜。しかもちっちゃく(笑)
別れた奥さん役には「24」のオードリー役でお馴染みのキム・レイヴァーです。
さて、一応コメディー映画なのですが、大爆笑を誘うシーンも無く、
普通に楽しめるって感じです。
私が一番笑ったのは、タイヤの空気抜く所なんですけど・・・
あれが一番の山場だったと思うのですが。
猿との往復びんた対決はさすがに皆さん笑っておられましたけどねぇ〜。
ストーリーも不思議系なのですが、流石ハリウッドって事で、ちゃんと山場は作ってあります。
別に大して感動では無いシーンでも、大げさに表現してます。
こういうのやっぱり上手いよなぁ〜。
あと、最近の映画館は音が凄く良いから、音楽でも新しい発見がある。
この映画、良い音楽がたくさん流れてたけど、最後のパーティーで流れてた
セプテンバーなんて何千回と聞いてきたはずなのに、「あぁ〜こういう音か」と再発見出来たことも。
アル・マッケイのギターはやっぱ格好良いなぁ〜・・・。
あっ!最後は違う話になっちゃった!!


ベン・スティラーは最高でした☆ほんと怒ってても笑えちゃいます。
ロビン・ウィリアムズは、 ヒューマン系の作品が結構好きですが、
「ジュマンジ」は未見で...コレも面白いですか?
ラストのEW&Fの使い方も 良かったです〜♪
何てったって 「セプテンバー」のお蔭で、
なんだかイィ〜
えぇ、意外にも(笑)ってか今日調べたんですけど、もうドリームガールズやってないんですよ〜!残念!
「ジュマンジ」はねぇ〜もうちょっとドキドキ吃驚しますよ☆
ラストすごくよかったですね〜「シュレック」の時もえぇなぁ〜と
思ったんですけど、こっちEW&Fもかなりゴキゲンですね!