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「プラダを着た悪魔」と「幸せのポートレート」


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先月に続き、今月も祇園会館へ行って来ました。
この映画を見たかったんですよ~!
でも忙しくて行けなかったんです。

まず、「プラダを着た悪魔」ですが、ファッション誌のアシスタントなのに
洋服に興味が無いという所がポイント高いですね。
だったら入るなよという事なんですが、ステップアップの為なのです。

私は、ブランド物の洋服などには興味がないのですが、
やっぱり作りがしっかりしてるし、使いたいのでしょうね~?
しっかりしてる物って長く使えますからね。

で、この映画のお話しなのですが、上司のミランダが恐ろしいです。
散々ワガママ言いますが、結果をちゃんと残してるから何も言えない。
しかもちゃんとカメラマンやデザイナーを育ててる。
凄いパワーだなぁ~・・・実際ココまでの人ってなかなか居ないだろうけど。
それに負けじと主人公アンディ頑張ってます。
一応ちゃんとミランダも認めているんですね。

最後、ミランダとアンディは別々の道へと進みますが、幸せの形は人それぞれだなぁ~
と改めて思いました。
ミランダの進む道も人によっては幸せですからね。
私は、あんまりだけど。ってかそんな実力ないし~。
アンディは目標達成出来てめでたしめでたし。
ハリウッドらしいビタミンムービーですね。

気になったのはナイジェル(スタンリー・トゥッチ)。
この人よく見ますね。
この映画では、ミランダの片腕で、アンディにアドバイスなどをしてくれます。
いい人なんだけどなぁ~最後にあぁなっちゃうの可愛そう。
果たして、映画が終わってから、ミランダは彼にどういったお返しをするのでしょうか。
気になります。


次は「幸せのポートレート」です。
CMで「あのラブ・アクチュアリーを超えた・・・」とか言ってたんで
これは絶対見なきゃ!と踊らされました。・・・・踊らされました・・・。

「NOEL」のCMの時もそうでしたが、「ラブ・アクチュアリー」が基準になってるところが
ファンとしては嬉しいところ。やっぱりやっぱりそうだよな~とニンマリしてしまいます。

というわけで、期待していったのですが・・・・
えぇ~!まじかよ~!何でそれでハッピー!?
という映画でした。
いや、ギャグとか普通に面白いんですよ。会場のみんなも笑ってたし。
しかも私は、映画や小説など、「ある表現をしたいから、無理矢理にでもこうする」
事に関して同意出来るんですよ。
多少つじつまが合わなくても、「あぁ~コレの雰囲気を出したかったからか~」とか
「このテーマに準じてるから・・・」とか。
映画だから、現実ではないので、そういうの出さなくちゃいけない部分ってあると
思うんです。

でもねぇ~この映画は同意できなかった。
なんか、自分がよければ全てよし!ってな感じで。
相手の事考えたら、それはよくないんじゃない?って思えることを平気でしちゃいましたから。
ん~ないわ~ありえへんわ~。

しかし、この映画の長男エヴェレット役のダーモット・マローニーが
シルベスタ・スタローンに見えてしゃ~なかった。
なんやろ・・・顔?イントネーション?声色?
何か全てが少しづつ似ているような気がします。

因みに今回も良い席とれてよかった。祇園会館は自由席なので、奪い合いです。
端っこの席は、ちょっとメインから離れていて、足下が広いのでゆったり見られるのです。
だから、まずその席を取りに行きます。
左右合計12席ぐらいしかないからな~。
祇園会館、次回は何を上映するんだろう~?
楽しみです。
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